# 安全・自動運転・コネクテッドカーによる自動車価値の多様化と異業種参入｜田中精密工業（7218）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「自動車に求められる価値も多様化し、安全性を高める衝突防止機能やＡＩ(人工知能)を使った自動運転技術が著しい進歩を遂げる一方、インターネットを介して社会インフラと繋がる技術（コネクテッドカー）についても、異業種からの参入が拡大しております。」 — 衝突防止、自動運転、コネクテッドカーの進展と異業種参入を、自動車部品事業を取り巻く新たな環境変化として記載している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「自動車業界は、地球環境問題への対応として、電動化の急速な拡大、また自動運転やインターネットを介して社会インフラと繋がるコネクテッドカーなどの車の知能化、そして、車の所有から共有化によるカーシェアリングサービスの拡大など、自動車に対するニーズや価値観の変化が急速に進むとみられます。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカーに加え、電動化とカーシェアリングを含む自動車価値の変化が急速に進むとの記載に広がっている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 安全・自動運転・コネクテッドカー等による自動車価値の多様化と異業種参入について、新たなリスクの発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「自動車の急速な電動化、自動運転やインターネットを介して社会インフラと繋がるコネクテッドカーなどの車の知能化、そして、車の所有から共有化の拡大など自動車に対するニーズや価値観の変化が急速に進んでいることにより、コンベンショナルな製品のコモディティ化が急速に進み、メカニカルな製品の競争は新たな機能・付加価値を生み出す生産技術型から、コスト重視の量産型へ移行しております。」 — 従来の自動運転・コネクテッドカー・異業種参入に加え、電動化、共有化、既存製品のコモディティ化、価格競争への移行が明示され、環境変化の範囲と速度が拡大している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車の電動化・知能化・共有化および異業種参入に関するリスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車の電動化・知能化・共有化および異業種参入に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「主要顧客である本田技研工業株式会社は2040年のエンジン搭載四輪車の販売をゼロにする目標を公表しており、同社グループ向けのエンジン部品の長期的な需要低下が見込まれる。」 — 電動化・CASE・MaaS・デジタル化による自動車価値の変化が、主要顧客の2040年エンジン搭載四輪車販売ゼロという具体的な方針と、エンジン部品需要の長期低下に結び付けて記載されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車の電動化・知能化・共有化および異業種参入に関するリスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車の電動化・知能化・共有化および異業種参入に関するリスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車の電動化・知能化・共有化および異業種参入に関するリスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「主要顧客である本田技研工業株式会社は2040年のエンジン搭載四輪車の販売をゼロにする目標を公表しており、同社グループ向けのエンジン部品の長期的な需要低下が見込まれる。」 — 電動化・CASE・MaaS等による自動車価値の変化と、主要顧客の2040年エンジン搭載四輪車販売ゼロ目標を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7218/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「従来の内燃機関関連部品中心の事業構造から脱却し、「新規・次世代」「成長牽引」「基盤・育成」「価値再構築」の各領域を踏まえ、収益性と成長性を両立する事業ポートフォリオへの転換を進めております。」 — 電動化・自動化・AI等による自動車価値の変化への対応が、内燃機関中心の事業構造からの脱却とポートフォリオ転換として明示されている。 (https://komori.app/company/7218/filing/2025-fy)
