# 田中精密工業（7218） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7218/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7218
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3CB.pdf

## 事業

当社グループは、自動車産業を主たる取引基盤として、国内外で事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は11,050,708千円（11,050百万円）となり、前年同期比は増収となりました。世界の自動車販売はほぼ横ばいと推移する環境の中、日本・米国・タイ・ベトナムにおける収益力の強化を中期3カ年（17-19中期）の重点施策として推進しています。売上構成には米国モデルチェンジによる売上構成の変化による減収影響があったものの、タイ子会社の決算期変更に伴い6カ月分の売上を計上したことによる増収1,501百万円、及び為替換算影響による増収343百万円が加わり、期首時点における当期の連結業績は堅調に推移しました。期中の営業利益は922,639千円、経常利益は950,003千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は408,879千円となりました。セグメント別の動きとして、日本は新規立上げ製品による増収と自動車販売事業の台数増により売上高4,047百万円、セグメント利益30百万円を計上しました。米国は為替換算影響による増収があったもののモデルチェンジによる売上構成変化で売上高3,685百万円、セグメント利益395百万円、タイは決算期変更の影響により売上高3,160百万円、セグメント利益365百万円となりました。インドは現在事業活動を休止しており売上高は計上されず、セグメント損失は9百万円、ベトナムは南米向け製品の売上減少にもかかわらず売上高157百万円、セグメント利益9百万円となりました。研究開発活動の金額は156百万円であり、当期の特筆事項としては中期施策の着実な推進と構造改革の継続があります。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 40億円
- アメリカ合衆国 / 売上高 37億円
- タイ / 売上高 32億円
- インド / 売上高 0百万円
- ベトナム / 売上高 2億円
