# 田中精密工業（7218） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7218/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-27
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7218
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007WR3.pdf

## 事業

田中精密工業グループは、田中精密工業株式会社および子会社8社を核に、自動車部品の製造販売を主力事業として展開しています。自動車部品の生産・販売を中心に、日本・米国・タイ・インド・ベトナムの5地域で販売活動を行い、主要な取引先として本田技研工業株式会社（ホンダ）およびその関係会社を挙げます。事業系統図に示される事業体制は、事業域別の統括を含む地域別セグメント構造となっており、日本・米国・タイ・インド・ベトナムの5地域を報告セグメントとしています。中長期的には「既存技術の深掘り」「新製品・新事業の創出」「真のグローバル化の追求」を経営方針とし、第12次中期計画の最終年度を視野に入れ、国内アロケーション・工場改革等の合理化施策を推進する組織として「事業企画プロジェクト」を平成29年3月期より設置する予定です。従業員数は平成28年3月31日現在で2,522名、現金及び現金同等物の期末残高は4,419,014千円、総資産は43,348,345千円、純資産は19,828,688千円、自己資本比率は37.4%、自己資本利益率は6.77％、株価収益率は期によって異なります。主要製品は自動車部品の組立・部品群で、各地域のセグメントごとに取り扱う製品が異なります。主な取引先はホンダ本体およびホンダグループ各社であり、受注高・売上高・受注残高などの指標が地域別に開示されています。事業環境としては、日本市場の縮小傾向とASEAN地域の販売動向が重要であり、米国市場でSUVセグメントの販売が好調である一方、中国市場は鈍化が続く状況が記載されています。なお、2028年3月期時点での研究開発費総額は798百万円とされ、ロッカーアーム関連の量産化等に関する成果が挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: 4百万円
- 従業員数: 2,522人

## セグメント

- 日本 / 売上高 15百万円 / 営業利益 0百万円
- 米国 / 売上高 18百万円 / 営業利益 1百万円
- タイ / 売上高 7百万円 / 営業利益 1百万円
- インド / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- ベトナム / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 15百万円
- 米国 / 売上高 18百万円
- タイ / 売上高 7百万円
- インド / 売上高 0百万円
- ベトナム / 売上高 1百万円
