# 田中精密工業（7218） 2027年３月期通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7218/disclosure/20261030560941
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7218

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高472億円、営業利益24億円、経常利益26億円、親会社株主に帰属する当期純利益24億円へ上方修正した。中間配当を17円から19円へ、期末配当予想を17円から19円へ引き上げ、年間配当予想を34円から38円へ増配した。

## 会社が挙げた理由

部品製造事業で受注が当初想定を上回って推移しているため、業績予想を上方修正した。配当については、安定的かつ継続的な配当方針と第2四半期連結累計期間の業績を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45300,"revised_forecast":47200,"change":1900,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2400,"change":600,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2600,"change":700,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2400,"change":300,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":216.27,"revised_forecast":259.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 7 月 31 日
- 前期実績: 売上高43,790百万円、営業利益2,372百万円、経常利益2,554百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,194百万円、1株当たり当期純利益123.03円
- 修正の理由: 部品製造事業において、受注が当初想定を上回って推移していることから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり17円から19円へ、期末配当予想を17円から19円へ増配し、年間配当予想を34円から38円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として売上高4.2％、営業利益33.3％、経常利益36.8％、親会社株主に帰属する当期純利益14.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.2％に対し、営業利益33.3％、経常利益36.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「36.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,400」百万円、前期実績「1,194」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前回予想を上回る見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「部品製造事業において、受注が当初想定を上回って推移している」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部品製造事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受注が当初想定を上回って推移していることから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注の状況は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が当初想定を上回って推移している」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が当初想定を上回って推移している」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注が当初想定を上回って推移していることから」「上回る見込みとなりました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「部品製造事業において、受注が当初想定を上回って推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「部品製造事業」における受注の上振れとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された業績予想の修正理由は、部品製造事業の受注上振れである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 10 月 30 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当「17円00銭」から「19円00銭」、期末配当予想「17.00」から「19.00」、年間「34.00」から「38.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「年間配当金は38円となる見込みです」。」）
