# 田中精密工業（7218） 生活支援サービス「ベンリー」事業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7218/disclosure/20261029558706
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7218

## 何が変わったか

連結子会社のティーアーク株式会社が、株式会社ベンリーコーポレーションとフランチャイズ契約を結び、生活支援サービス「ベンリー」を開始した。富山県富山市に「ベンリー 富山上飯野店」を2026年10月29日に開業した。

## 会社が挙げた理由

人口減少や高齢化により生活支援サービスへのニーズが高まる中、新たな事業領域で収益機会を創出し、事業ポートフォリオを拡充するため。また、既存のモビリティ事業との連携を深め、顧客生涯価値の最大化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生活支援サービス「ベンリー」、ベンリー 富山上飯野店
- 相手先: 株式会社ベンリーコーポレーション、ティーアーク株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ベンリーコーポレーションは生活支援サービスに関するノウハウ、人材育成、店舗運営等の支援体制を有する。ティーアーク株式会社は当社の連結子会社で、ベンリー富山上飯野店の運営会社。所在地は富山県富山市新庄本町2-9-79、代表者は代表取締役社長 折谷一友。
- 当社との関係: ティーアーク株式会社は当社の連結子会社。ティーアーク株式会社が株式会社ベンリーコーポレーションとフランチャイズ契約を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月29日（開業済み）
- 適用分野: ハウスクリーニング、エアコンクリーニング、水廻りサービス、草刈り・庭のお手入れ、害虫駆除、不用品処理のお手伝い、ハウスメンテナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県富山市上飯野11-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ベンリー 富山上飯野店』を10月29日にオープン」「本事業を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社ベンリーコーポレーションとフランチャイズ契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開業日 2026年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生活支援サービス『ベンリー』事業開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月29日」／「開業日 2026年10月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「事業を開始いたしました」「開業日 2026年10月29日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベンリーコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「生活支援サービスに関するノウハウや人材育成、店舗運営等の支援体制を有する株式会社ベンリーコーポレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「生活支援サービスに関するノウハウや人材育成、店舗運営等の支援体制を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、連結子会社であるティーアーク株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運営会社 ティーアーク株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業概要および店舗概要に金額・件数・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベンリーコーポレーション」／「https://toyamakamiiino.benry.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス内容の列挙および「開業日 2026年10月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業領域への展開による収益機会の創出」「顧客生涯価値の最大化につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生活支援サービス『ベンリー』事業開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ベンリー 富山上飯野店」の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業領域への展開」「新たに暮らしに関わるサービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社ベンリーコーポレーションとフランチャイズ契約を締結」「生活支援サービス『ベンリー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるティーアーク株式会社」「運営は…ティーアークが担い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 富山県富山市上飯野11-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベンリー 富山上飯野店」／「https://toyamakamiiino.benry.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：7218 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、サービス内容、所在地、開業日の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
