# 田中精密工業（7218） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7218/disclosure/20260731505060
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7218

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、HEV向け部品の新規立上りやモビリティ事業の拡大により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はHEV向け部品の新規立上りやモビリティ事業における売上の拡大により増加した。営業利益は売上製品構成変化や新規立上りコストがあったものの、増収効果により増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":11668,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1443,"unit":"百万円","yoy_pct":197.9}
- １株当たり当期純利益: 147.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":54.4}
- 総資産: {"value":47906,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34190,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":742725,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2264,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":585,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":763000,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":14155,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":983,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2264,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["ティースタート（株）","ティーアーク（株）"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 自己株式の公開買付けの決済開始日である2026年7月3日付で、本田技研工業株式会社が当社のその他の関係会社に該当しないこととなった。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9,763,600株
- 期末自己株式数: 9,776株
- 業績の増減要因: HEV向け部品の新規立上りやモビリティ事業における売上の拡大により売上高が増加し、売上製品構成変化及び新規立上りコストはあるものの、増収効果により営業利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は45,300百万円、第1四半期売上高は11,668百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、第1四半期営業利益は783百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.5％増、営業利益14.6％増、経常利益20.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益197.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は同14.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益783百万円、経常利益916百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,443百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,800百万円、対前期増減率△24.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は32.00円、2027年3月期予想は34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計777,740千円、特別損失合計3,251千円。投資有価証券売却益763,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」2,264千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「部品製造事業のセグメント利益は前年同期比49.0％増、ソリューション事業はセグメント損失45百万円、モビリティ事業のセグメント利益は同42.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高11,668,532千円、営業利益783,225千円、前年同期は売上高9,843,572千円、営業利益683,545千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末56.5％、前期末54.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HEV向け部品の新規立上りやモビリティ事業における売上の拡大」、「新車販売の拡大等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「HEV向け部品の新規立上りにより」、「増収効果により」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策や為替相場の変動等」と、「HEV向け部品の新規立上り」、「新車販売の拡大等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高11,668百万円、営業利益783百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化に加え、米国の関税政策や為替相場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」とする一方、各項目に「前年同四半期比」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」、「新規2社（社名）ティースタート（株）、ティーアーク（株）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月3日をもって、本田技研工業は当社のその他の関係会社に該当しないこととなりました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同四半期にＦＡ関連設備及び無人自動搬送車の大型受注があった反動」とあるが、受注金額・受注残高の数値はない。」）
