# 田中精密工業（7218） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7218/disclosure/20260514532084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7218

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が前期比3.1％増加した一方、営業利益は12.2％減少し、経常利益と当期純利益は32.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

将来に向けた費用投下により営業利益が減少し、受取配当金の減少により経常利益と当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":422,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-52,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-848,"change_rate":-32.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-768,"change_rate":-32.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"13,450百万円","営業利益":"432百万円","経常利益":"2,597百万円","当期純利益":"2,354百万円","1株当たり当期純利益":"243.97円"}
- 修正の理由: 将来に向けた費用投下により営業利益が前期比で減益となり、受取配当金の減少により経常利益及び当期純利益が減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「2026年３月期の個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の個別業績の前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高422百万円、営業利益△52百万円、経常利益△848百万円、当期純利益△768百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高3.1％、営業利益△12.2％、経常利益△32.6％、当期純利益△32.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は3.1％、営業利益は△12.2％、経常利益と当期純利益は△32.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文も「2026年３月期の個別業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益及び当期純利益の増減率はそれぞれ△32.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は379百万円対432百万円、経常利益は1,749百万円対2,597百万円、当期純利益は1,586百万円対2,354百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「2025年３月期実績値(A)」と「2026年３月期実績値(B)」を比較している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「将来に向けた費用投下」と「受取配当金の減少」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「その達成のための将来に向けた費用投下により、営業利益は前期と比較して減益」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由では「当社グループ」「当社」と記載され、個別の事業・製品名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「将来に向けた費用投下により」と「受取配当金の減少により」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には費用投下額や受取配当金の減少額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「その達成のための将来に向けた費用投下」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用投下により」「受取配当金の減少により」と理由は示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「将来に向けた費用投下」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「費用投下により、営業利益は…減益」「経常利益及び当期純利益におきましては、受取配当金の減少により減益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示対象は「個別業績」であり、差異の理由にも連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「その達成のための将来に向けた費用投下」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は費用投下と受取配当金の減少の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象は「2026年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期の個別業績と前期実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「差異の理由に「受取配当金の減少」とあるが、株主への配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年３月期実績値(B)」として数値を示し、「増減率(％)」を記載している。」）
