# テイン（7217） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7217/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ND9P.pdf

## 事業

当社グループは自動車用サスペンションの製造・販売を主たる事業としており、事業は単一セグメントで構成されています。第39期第3四半期連結累計期間（2021年10月1日〜2021年12月31日）の業績は、売上高3,697,649千円（前年同期比3.6%増）、売上総利益1,669,069千円、営業利益675,774千円、経常利益790,074千円、親会社株主に帰属する四半期純利益562,611千円、四半期包含利益704,660千円、総資産7,547,752千円、純資産5,003,111千円となりました。自己資本比率は66.3％、一株当たり四半期純利益は108.32円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし）です。なお、連結子会社の天御香港有限公司は2021年9月30日に清算結了したため、連結の範囲から除外しています。

経営方針・見通しに関する注記として、ワクチン接種率の上昇や各国の景気対策による需要回復が見られる一方、12月以降の新型コロナ変異株の拡大や米中貿易摩擦の影響が不透明感を生んでいます。市場環境の中で、同社グループはEnduraProシリーズを筆頭に販売活動を強化し、海外展示会の再開やWeb会議ツールの活用を通じた顧客訴求を継続しています。販売活動は各地域特性に合わせた販売キャンペーンを実施しており、従業員の感染対策を徹底しています。

第3四半期連結会計期間末の資産総額は7,547,752千円、負債合計は2,544,641千円、純資産は5,003,111千円となりました。資産は商品及び製品の増加によるもの、負債は買掛金の減少による減少、純資産は自己株式の減少を主因として前連結会計年度末と比較して増加しました。研究開発費の総額は167百万円でした。

注記：当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は167百万円、四半期連結会計期間に係る主要な契約等の決定・締結はありません。四半期連結貸借対照表の構成要素および支出項目等の数値は、千円単位の表示を円換算しています。

- EnduraProシリーズを中心とした基幹製品群の強化と、定番製品の販売強化を推進。
- 第2四半期までの連結子会社であった天御香港有限公司は清算結了により連結対象外。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
