# テイン（7217） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7217/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F29B.pdf

## 事業

テインは自動車用サスペンションの製造・販売を主たる事業とする企業であり、カーアフターマーケット領域を中心に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間において、海外販売が国内販売の落ち込みをカバーし、売上高は3,050,332千円（3,050,332,000円）となりました。国内市場は精彩を欠く一方、アジア地域を中心とする海外市場は堅調に推移しました。戦略的には「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」のラインアップ拡充に注力し、既存製品と合わせた販売の強化に取り組んでいます。国内外の地域特性に適した販売キャンペーン、展示什器の活用による売場づくり、店頭イベント、米国で開催される世界最大規模とも言われる自動車パーツ見本市への出展など、多方面にわたり販売活動を展開しました。これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.3％増（3,050,332千円→3,050,332,000円）となり、営業利益は252,037千円（252,037,000円、前年同期比5.8％増）となりました。一方、為替差損益の影響等から経常利益は229,931千円（229,931,000円、前年同期比-14.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は174,365千円（174,365,000円、前年同期比-7.3％）となりました。総資産は5,816,580千円（5,816,580,000円）、負債は2,634,389千円（2,634,389,000円）、純資産は3,182,191千円（3,182,191,000円）となりました。現金及び預金は872,583千円（872,583,000円）、原材料及び貯蔵品は223,892千円（223,892,000円）、商品及び製品は1,093,064千円（1,093,064,000円）、建設中の商品等は65,975千円（65,975,000円）などの構成となっています。なお、重要な事象の変更はなく、関係会社の異動もありません。事業の内容には大きな変更はないものの、EnduraPro/EnduraPro PLUSのラインアップ拡充と、それに基づく販促活動を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
