# 経済・金融環境変化による資金流動性リスク｜ファルテック（7215）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要であります」 — 急激な経済・金融環境の変化による流動性への影響を認識する一方、現金及び現金同等物と金融機関との貸出コミットメント契約等により必要かつ十分な流動性を確保しているとしている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関との貸出コミットメント契約等により、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 急激な経済・金融環境の変化への注意を示しつつ、現金及び現金同等物と貸出コミットメント契約により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末における借入金残高は11,751百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は5,782百万円、設備資金としての長期借入金は5,969百万円（１年内返済予定の長期借入金2,003百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、552百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関との貸出コミットメント契約等により、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高とその増加額を開示しつつ、現金及び貸出コミットメント契約等により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下、「資金」という）の残高は6,106百万円となり、前連結会計年度末比で1,321百万円の増加となりました。」 — 現金及び現金同等物が6,106百万円に増加し、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額15,000百万円、借入未実行残高13,100百万円を開示している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間末における借入金残高は12,298百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は3,616百万円、設備資金としての長期借入金は8,682百万円（１年内返済予定の長期借入金2,606百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、331百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関と当座貸越契約を締結しており、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高の増加を開示しつつ、現金及び当座貸越契約により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における借入金残高は13,184百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は5,145百万円、設備資金としての長期借入金は8,039百万円（１年内返済予定の長期借入金2,576百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、1,217百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関と当座貸越契約を締結しており、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高の増加を開示しつつ、現金及び当座貸越契約により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末における借入金残高は15,136百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は7,756百万円、設備資金としての長期借入金は7,379百万円（１年内返済予定の長期借入金2,530百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、3,169百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関との貸出コミットメント契約等により、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高は期末比3,169百万円増加したが、現金及び貸出コミットメント契約等により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は13,130百万円となり、前連結会計年度末比で7,023百万円増加しております。」 — 短期借入金を増やして期末流動性を確保し、現金及び現金同等物13,130百万円、当座貸越極度額15,000百万円を開示している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における借入金残高は21,431百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は9,799百万円、設備資金としての長期借入金は11,631百万円（１年内返済予定の長期借入金2,477百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、1,801百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関と当座貸越契約を締結しており、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高は前連結会計年度末比1,801百万円増加したが、現金及び現金同等物と当座貸越契約により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末における借入金残高は23,412百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は8,684百万円、設備資金としての長期借入金は14,728百万円（１年内返済予定の長期借入金3,389百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、3,782百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関との当座貸越契約を締結しており、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高は前連結会計年度末比3,782百万円増加したが、当座貸越契約等により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「短期運転資金については取引金融機関と契約している短期調達枠で臨機応変に資金調達をできる体制をとっております。」 — 現金残高は前年度末比3,153百万円減少し、借入金等は増加したが、当座貸越契約等による必要資金の調達体制を再確認している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間末における借入金残高は24,448百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は11,362百万円、設備資金としての長期借入金は13,085百万円（１年内返済予定の長期借入金5,228百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、816百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関との当座貸越契約を締結しており、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高は前年度末比816百万円増加したが、現金及び当座貸越契約により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における借入金残高は24,156百万円であり、このうち、運転資金としての短期借入金は9,350百万円、設備資金としての長期借入金は14,805百万円（１年内返済予定の長期借入金5,543百万円を含む。）であります。なお、借入金残高は前連結会計年度末に比べ、524百万円増加しております。資金の流動性につきましては、経済状況及び金融環境の急激な変化等により注意が必要でありますが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、金融機関と当座貸越契約を締結しており、必要かつ十分な流動性を確保していると考えております。」 — 借入金残高と増加額を開示しつつ、現金及び当座貸越契約により必要かつ十分な流動性を確保しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「負債は、前連結会計年度末と比較して2,760百万円減少し、49,756百万円となりました。これは、子会社も含めた資金の運用効率化等により借入金削減を進めたことで借入金が1,202百万円減少したことに加え、退職給付に係る負債が714百万円、支払手形及び買掛金が866百万円、それぞれ減少したこと等によります。」 — 子会社を含めた資金運用の効率化と借入金削減が進み、借入金は前連結会計年度末比1,202百万円減少した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「中期的には借入金返済を進め、自己資本比率を向上させることを経営目標の一つとして、財務体質の強化を図って参ります。」 — 手許流動性を確保しつつ、中期的な借入金返済と自己資本比率向上を財務体質強化の目標として明記している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「なお、新型コロナウイルス感染症による影響を踏まえ、充分な手許流動性を確保しつつ、中期的には借入金返済を進め、自己資本比率を向上させることを経営目標の一つとして、財務体質の強化を図って参ります。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、借入金返済よりも当面の手許流動性確保を明示している。実際に現金及び預金は3,853百万円増加し、手許資金確保を目的とした長期借入金も5,459百万円増加した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「今後の投融資に係る支出は長期借入金等で賄うこととし、短期運転資金や一過性の要因による資金ニーズがある場合は、臨機応変に短期借入金による調達で対応して参ります。中期的に借入金返済を進め、自己資本比率を向上させることを経営目標の一つとして、財務体質の強化を図って参ります。」 — 投融資を長期借入金、短期運転資金等を短期借入金で賄い、中期的に借入金返済と自己資本比率向上を進める方針を継続している。当累計期間は長期借入れによる収入7,940百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「流動負債の主な減少は、仕入減少に伴う支払手形及び買掛金の減少393百万円、短期借入金の返済による減少3,927百万円等であります。又、固定負債は18,543百万円となり前連結会計年度末比で2,849百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加3,203百万円等であります。」 — 短期借入金は返済により3,927百万円減少する一方、長期借入金は3,203百万円増加した。長期借入金で投融資を賄い、短期運転資金は短期借入金で対応する方針も継続している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「中期的に借入金返済を進め、自己資本比率を向上させることを経営目標の一つとして、財務体質の強化を図って参ります。」 — 短期借入金の返済を進めつつ、現金及び預金は12,710百万円、自己資本比率は27.4％となり、前年度末比1.6ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後の投融資に係る支出は長期借入金等で賄うこととし、短期運転資金等による資金ニーズがある場合は、臨機応変に短期借入金による調達で対応して参ります。なお、中期的には借入金返済を進め、自己資本比率を向上させることを経営目標の一つとして、財務体質の強化を図って参ります。」 — 投融資を長期借入金等、短期運転資金を短期借入金で賄い、中期的に借入金返済と自己資本比率向上を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「流動負債の主な減少は、仕入高が前第４四半期連結会計期間対比で減少したことによる支払手形及び買掛金の減少1,885百万円、電子記録債務の減少220百万円に加え、短期借入金の返済による減少1,448百万円等であります。また、固定負債は17,250百万円となり前連結会計年度末比で475百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加868百万円等であります。」 — 短期借入金は返済により1,448百万円減少する一方、長期借入金は868百万円増加した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「流動負債の主な減少は、お客様の生産調整影響を受けた生産の低調な推移に伴う仕入高減少による支払手形及び買掛金の減少1,764百万円、短期借入金の返済による減少446百万円等であります。また、固定負債は15,935百万円となり前連結会計年度末比で840百万円の減少となりました。固定負債の主な減少は、退職給付に係る負債の減少426百万円、長期借入金の返済による減少276百万円等であります。」 — 短期借入金が返済により446百万円、長期借入金が返済により276百万円減少し、固定負債も前連結会計年度末比840百万円減少した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は10,279百万円となり、前連結会計年度末比で2,430百万円の減少となりました。」 — 現金及び現金同等物が前年度末比2,430百万円減少し、借入実行残高は9,000百万円、借入未実行残高は6,800百万円となった。 (https://komori.app/company/7215/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「流動資産の主な増減は、現金及び預金の増加2,410百万円、お客様の生産調整による当四半期の対前四半期での売上減少に伴う売掛金の減少1,810百万円等であります。」 — 現金及び預金は2,410百万円増加した一方、短期借入金は借入により3,000百万円増加し、長期借入金は返済により1,288百万円減少した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という）の残高は12,858百万円となり、前連結会計年度末比で2,579百万円の増加となりました。」 — 手元資金を多めに確保し、現金及び現金同等物は12,858百万円へ増加した。長期借入金は2,625百万円増加する一方、短期借入金は1,500百万円減少している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「流動資産の主な増加は、手許資金を多めに確保したことによる現金及び預金の増加3,519百万円、在庫の積み増しによる商品及び製品の増加877百万円等であります。
固定負債の主な増加は、長期借入金の増加1,438百万円等であります。」 — 手許資金を多めに確保した結果、現金及び預金が3,519百万円増加した一方、長期借入金も1,438百万円増加した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という）の残高は11,838百万円となり、前連結会計年度末比で1,559百万円の増加となりました。」 — 手許資金を多めに確保し、現金及び現金同等物は10,279百万円から11,838百万円へ増加した。一方、短期借入金は1,000百万円増加し、長期借入れによる収入は6,000百万円となった。 (https://komori.app/company/7215/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「流動負債の主な減少は、短期借入金の返済による減少1,000百万円等であります。また、固定負債は16,404百万円となり前連結会計年度末比で1,115百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入れの実行等による増加1,221百万円等であります。」 — 短期借入金は返済により1,000百万円減少する一方、長期借入れの実行等により固定負債は1,115百万円増加し、長期借入金は1,221百万円増加した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「流動負債の主な減少は、短期借入金の減少2,000百万円等であります。又、固定負債は17,143百万円となり前連結会計年度末比で1,854百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加1,683百万円等であります。」 — 短期借入金は2,000百万円減少する一方、長期借入金は1,683百万円増加した。長期借入金で投融資を賄い、短期運転資金は短期借入金で対応する方針のもとで資金構成が変化している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「流動負債の主な減少は、短期借入金の返済による減少1,000百万円等であります。また、固定負債は16,431百万円となり前連結会計年度末比で1,142百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加586百万円、リース債務の増加470百万円等であります。」 — 短期借入金は返済により1,000百万円減少する一方、長期借入金は586百万円増加した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は14,497百万円となり、前連結会計年度末比で2,659百万円の増加となりました。
主な内訳は、長期借入金の返済による支出5,730百万円、長期借入れによる収入5,000百万円、短期借入金の純増加額500百万円であります。」 — 現金及び現金同等物が14,497百万円へ増加し、長期借入金の返済も進んだ。短期借入金は500百万円増加している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という）の残高は15,570百万円となり、前連結会計年度末比で1,072百万円の増加となりました。」 — 現金及び現金同等物が15,570百万円へ1,072百万円増加し、短期借入金も1,000百万円減少した。長期借入金は1,130百万円増加している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は14,640百万円となり、前連結会計年度末比で142百万円の増加となりました。
主な内訳は、長期借入金の返済による支出5,530百万円、長期借入れによる収入5,100百万円、短期借入金の純減少額900百万円であります。」 — 現金及び現金同等物を14,640百万円確保し、長期借入金の返済が借入れを上回り、短期借入金も900百万円減少した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という）の残高は15,171百万円となり、前連結会計年度末比で531百万円の増加となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末比で531百万円増加し、手許流動性を確保している。長期借入れによる収入3,700百万円と長期借入金の返済2,589百万円も記載されている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という）の残高は15,823百万円となり、前連結会計年度末比で1,183百万円の増加となりました。」 — 手許流動性は前年度末から増加している。 (https://komori.app/company/7215/disclosure/20260514533116)
- FY2026 対処 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という）の残高は15,823百万円となり、前連結会計年度末比で1,183百万円の増加となりました。」 — 現金及び現金同等物が15,823百万円へ1,183百万円増加し、手許流動性を確保している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2025-fy)
