# CO2排出削減とリサイクルの推進｜ファルテック（7215）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＣＯ２排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境保全への寄与にも取り組み」 — 塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収、樹脂廃材の再利用、空力抵抗低減を挙げている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「また、ＣＯ２排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境保全への寄与にも取り組んでおり、活動成果を出しております。」 — 塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収利用、樹脂廃材の再利用、空力抵抗低減部品などについて活動成果が出ていると記載している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「また、ＣＯ２排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」 — 塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収利用、樹脂廃材の再利用、グリルシャッターによる燃費向上などの活動成果を記載している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、ＣＯ２排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」 — 塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収利用、樹脂廃材の再利用、グリルシャッターによる燃費向上等の活動成果を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、ＣＯ２排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」 — 塗装廃止、低温焼付、排気ガス回収、樹脂廃材の再利用、燃費向上部品等の活動成果を継続している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、ＣＯ２排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」 — 塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収、樹脂廃材の再利用、燃費向上部品等による環境対応を継続している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「８）カーボンニュートラルへの取り組みを継続して進める」 — 従来のCO2排出削減・リサイクルに加え、中期事業方針でカーボンニュートラルを明示し、塗装レスによる排出削減や樹脂廃材のリサイクルを記載している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「2030年　　：CO₂排出量△30％（2018年度比）
中長期目標：2050年カーボンニュートラルへチャレンジ」 — カーボンニュートラルを中期事業方針だけでなく、2030年のCO₂排出量30％削減目標と2050年目標として明示し、カーボンニュートラル・ステアリングコミッティーによる管理体制も設けている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「・2030年　　：CO₂排出量△30％（2018年度比）
・中長期目標：2050年カーボンニュートラルへチャレンジ」 — 2030年30％削減と2050年カーボンニュートラルの目標、およびステアリングコミッティーによるモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「2050年にサプライヤーとともにCO2排出量（Scope３）実質ゼロに取組みます。
2030年度：△50％　　　　　　　 （Scope１、２）
2045年度：カーボンニュートラル （Scope１、２）
2050年度：カーボンニュートラル （Scope１、２、３)」 — 従来の2030年30％削減・2050年カーボンニュートラルから、2030年度の削減目標を50％へ引き上げ、2045年度のScope1・2カーボンニュートラルと、サプライヤーを含む2050年度Scope1・2・3の目標を明示した。 (https://komori.app/company/7215/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 再定義 「当社グループは、TPRグループとしてSBT（Science Based Targets）イニシアチブより、ネットゼロを含む温室効果ガス（GHG）排出削減目標について2026年４月に認定を取得しました。」 — 従来の削減目標・カーボンニュートラルの整理に加え、TPRグループとしてSBT認定を取得し、Scope1・2、Scope3および2050年ネットゼロの目標体系を示している。 (https://komori.app/company/7215/disclosure/20260528553714)
- 2026-06-06 再定義 「当社グループは、TPRグループとしてSBT（Science Based Targets）イニシアチブより、ネットゼロを含む温室効果ガス（GHG）排出削減目標について2026年４月に認定を取得しました。これによりGHG排出削減目標の取組みを加速して参ります。」 — 従来の自社目標に加え、TPRグループとしてSBT認定を取得した目標体系を示している。Scope1・2は2030年度までに2024年度比42％削減、Scope3は25％削減、2050年ネットゼロという整理に変化している。 (https://komori.app/company/7215/disclosure/20260605564397)
- FY2026 再定義 「当社グループは、TPRグループとしてSBT（Science Based Targets）イニシアチブより、ネットゼロを含む温室効果ガス（GHG）排出削減目標について2026年４月に認定を取得しました。
Scope1,2 ：2030年度までに2024年度比42％削減
Scope3 ：2030年度までに2024年度比25％削減
2050年にネットゼロを目指し、活動を強化して参ります。」 — 従来の2030年30％削減・2045年Scope1・2カーボンニュートラル・2050年Scope1・2・3から、SBT認定に基づく2024年度比のScope1・2およびScope3削減目標と2050年ネットゼロへ目標体系を再整理している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2025-fy)
