# 退職給付の前提条件変更リスク｜ファルテック（7215）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの前提条件には割引率・死亡率等重要な見積もりが含まれており、実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 退職給付債務の算定における割引率、死亡率等の見積り依存を開示している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「これらの前提条件には割引率・死亡率等重要な見積もりが含まれており、実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 退職給付債務の算定における割引率、死亡率等の見積り依存を再掲している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これらの前提条件には割引率・死亡率等重要な見積もりが含まれており、実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 退職給付債務の算定における割引率、死亡率等の見積り依存を再掲している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「これらの前提条件には割引率・死亡率等重要な見積もりが含まれており、実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 退職給付債務の算定における割引率、死亡率等の見積り依存を再掲している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として12年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第１四半期連結会計期間より費用処理年数を10年に変更しております。」 — 退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数を12年から10年へ変更した。損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として12年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第１四半期連結会計期間より費用処理年数を10年に変更しております。」 — 第1四半期からの費用処理年数12年から10年への変更を再掲し、当第2四半期累計期間の損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 割引率・死亡率等の退職給付前提条件に依存するリスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「これらの前提条件には割引率・死亡率等重要な見積りが含まれており、実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 割引率・死亡率等の退職給付前提条件に依存するリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「これらの前提条件には割引率・死亡率等重要な見積りが含まれており、実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 割引率・死亡率等の退職給付前提条件に依存するリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社及び連結子会社である㈱アルティアにおける退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として10年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第１四半期連結会計期間より費用処理年数を９年に変更しております。」 — 退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数を、従来の10年から9年へ変更した。損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社及び連結子会社である㈱アルティアにおける退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として10年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第１四半期連結会計期間より費用処理年数を９年に変更しております。」 — 第1四半期からの退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数10年から9年への変更を再掲し、損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7215/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「これらの前提条件には割引率・死亡率等重要な見積りが含まれており、実際の結果が、前提条件と異なるあるいは前提条件に変更がなされた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 割引率・死亡率等の退職給付前提条件に依存するリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7215/filing/2023-fy)
- 2026-08-06 その他 「当社及び連結子会社である㈱アルティアにおける退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として９年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第１四半期連結会計期間より費用処理年数を８年に変更しております。」 — 退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数が9年から8年へ変更された。損益への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/7215/disclosure/20260806512014)
