# ファルテック（7215） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7215/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7215
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIBH.pdf

## 事業

当社グループは、自動車部品を中心に事業を展開しており、主な区分として「自動車外装部品・純正用品事業」及び「自動車関連機器事業」を有する。2022年9月30日現在の第2四半期連結累計期間における外部顧客への売上高は33,830百万円。日本市場（日本セグメント）売上高は24,730百万円、アジアは5,914百万円、北米他は3,184百万円である。全体として外部顧客への売上高は33,830百万円となり、セグメント別の内訳は日本24,730百万円、アジア5,914百万円、北米他3,184百万円である。セグメント別の売上高に対する内訳として、自動車外装部品・純正用品事業が日本5,? 百万円、アジア等の売上を含む合計で26,656百万円（日本25,?百万円等を含む）とされ、自動車関連機器事業が7,108百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は12,858百万円、流動資産は40,209百万円、固定資産は29,975百万円である。営業損失は693百万円、経常損失は626百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,190百万円である。なお、当社グループが取り巻く経営環境として、世界的な半導体の供給不足の長期化、原材料費・エネルギー費の高騰、ロシアのウクライナ侵攻、為替の急激な変動等があり、先行き不透明な状況が続いている。自動車業界の概況も半導体供給不足の長期化によりグローバルで生産調整等が相次いで発生している。以上を前提に、将来の見通しとしては、為替影響を受けた売上高の増加等があるものの、原材料・エネルギー費の高騰と為替影響による輸入品の原価高等の影響を受ける可能性がある。経営方針としては、現状の経営方針に重要な変更はなく、今後の資金調達方針としては、必要に応じて金融機関からの借入を活用する方針を維持している。中期的には借入金の返済を進め、自己資本比率を向上させることを経営目標として財務体質の強化を図る。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 自動車外装部品・純正用品事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%
- 自動車関連機器事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%

## 地域別

- Japan / 売上高 247億円 / 0%
- Asia / 売上高 59億円 / 0%
- North America / 売上高 32億円 / 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
