# ファルテック（7215） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7215/disclosure/20260326590380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7215

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正した。一方、特別損失を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画どおりに推移する見込み。自動車関連機器事業および米国・中国子会社の利益改善が進んだため経常利益は上振れる見込みだが、本日発表の特別損失を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":72000,"revised_forecast":72500,"change":500,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1200,"change":100,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1150,"change":350,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-1450,"change":-1650,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.99,"revised_forecast":-154.62,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高79,114百万円、営業利益2,359百万円、経常利益2,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益328百万円、１株当たり当期純利益△246.35円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね計画どおりに推移する見込み。自動車関連機器事業・米国及び中国子会社の利益改善が進んだ結果、経常利益は前回発表予想を上回る見込み。一方、特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B－A)」として売上高500百万円、営業利益100百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,650百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回発表予想は売上高72,500百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,450百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」は売上高0.7、営業利益9.1、経常利益43.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％)」は43.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は0.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の経常利益は1,150百万円、当期純利益は△1,450百万円。前期実績は経常利益2,861百万円、当期純利益328百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」「今回発表予想(B)」「増減額(B－A)」を各業績科目について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日発表の『特別損失の計上に関するお知らせ』の内容を計上した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、本日発表の『特別損失の計上に関するお知らせ』の内容を計上した結果、2026 年３月期通期連結業績予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車関連機器事業・米国及び中国子会社の利益改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利益改善が進んだ結果、経常利益が前回発表予想を上回る見込み」および「特別損失…を計上した結果…当期純利益は…下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「利益改善」および「特別損失の計上」とあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「利益改善が進んだ結果」「特別損失…を計上した結果」と記載されているが、原因の性質は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動車関連機器事業・米国及び中国子会社の利益改善」「特別損失…を計上」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の予想修正理由を説明しているが、変化の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「自動車関連機器事業・米国及び中国子会社の利益改善」および「特別損失…を計上した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「米国及び中国子会社の利益改善」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益改善と特別損失の計上が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「利益改善」および「特別損失の計上」を説明しており、構造的対応には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年３月 27 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表致しました 2026 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績などは様々な要因により変動する可能性があります」」）
