# ＧＭＢ（7214） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7214/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7214
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMVJ.pdf

## 事業

GMBは自動車部品の製造・販売を主たる事業とする企業であり、報告期間中は国内外の需要動向を踏まえ、生産性の改善とコスト削減の取り組みを通じて採算性を改善してきた。韓国セグメントにおいては新規設立のGMB ELPIS CORP.を連結対象として組み込み、欧州・東南アジアの補修用部品市場および新車用部品市場の販売が堅調に推移した。主要品目として駆動・伝達・操縦装置部品、エンジン部品、ベアリング部門が取り扱われ、地域別では日本・米国・韓国・中国・タイ・欧州の六つの報告セグメントを核に事業を展開している。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高33,482百万円（前年同四半期比2.9％増）、営業利益1,556百万円（同25.5％増）、経常利益1,725百万円（同79.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益950百万円（同83.1％増）となった。為替差益も寄与し、外貨建て資産・負債の評価益を含む。なお、駆動・伝達及び操縦装置部門の売上高は18,603百万円（前年同四半期比3.1％増）、エンジン部品部門は9,434百万円（同5.4％増）、ベアリング部門は5,376百万円（同1.2％減）となった。日本セグメントの売上高は7,138百万円（前年同四半期比13.6％増）、セグメント利益は395百万円（同366.3％増）であった。米国セグメントは売上高3,484百万円（同5.7％減）、セグメント損失は16百万円（前年同四半期も同額の損失）となった。韓国セグメントは売上高19,767百万円（同4.7％増）、セグメント利益は707百万円（同55.0％増）となった。中国セグメントは売上高2,035百万円（同26.6％減）、セグメント利益は377百万円（同11.2％減）となった。タイセグメントは売上高258百万円（同19.9％増）、セグメント利益は83百万円（同54.7％減）となった。欧州セグメントは売上高861百万円（同4.6％減）、セグメント損失は9百万円（前年同四半期は21百万円の損失）となった。第2四半期連結累計期間末時点の資産合計は62,793百万円、負債合計は33,603百万円、純資産合計は29,190百万円であった。研究開発費は305,493千円で、日本セグメント発生額147千円、韓国セグメント発生額は305,345千円であった。海外為替の影響や輸出取引の採算性も影響している。新製品開発や市場開拓が韓国・欧州を中心に進行している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 18億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 71億円 / 営業利益 40億円
- 米国 / 売上高 35億円 / 営業利益 -16百万円
- 韓国 / 売上高 198億円 / 営業利益 7億円
- 中国 / 売上高 20億円 / 営業利益 4億円
- タイ / 売上高 3億円 / 営業利益 84百万円
- 欧州 / 売上高 9億円 / 営業利益 -9百万円
- 合計 / 売上高 335億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
