# ＧＭＢ（7214） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7214/disclosure/20260729502248
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7214

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも黒字化または大幅増益となった。電動化製品や欧州向け販売の増加に加え、生産性改善やコスト削減、米国拠点の再構築効果が寄与した。

## 会社が挙げた理由

韓国で電動化対応製品の開発・販路拡大を進めたこと、欧州のウォーターポンプの品揃え拡大により販売が増加したこと、生産性改善・コスト削減に努めたこと、米国販売拠点で物流拠点の移転・集約を中心とした事業再構築の実施効果により費用を抑えられたこと。また、前年同期の為替差損に対して当期は為替差益となったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":27285321,"unit":"千円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":709012,"unit":"千円","yoy_pct":170.6}
- 経常利益: {"value":988806,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同四半期は101百万円の損失"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":437317,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同四半期は395百万円の損失"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":96525432,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":33611723,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"業績は概ね計画どおりに推移"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1106250,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4899,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3535,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":62,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 韓国の電動化対応製品、欧州のウォーターポンプの販売増加、生産性改善・コスト削減、米国販売拠点の物流拠点移転・集約を中心とした事業再構築効果、為替差損から為替差益への転換

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が27,285百万円（前年同四半期比11.2％増）、営業利益は709百万円（同170.6％増）」、「経常利益は988百万円（前年同四半期は101百万円の損失）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は437百万円（前年同四半期は395百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比11.2％増」、営業利益は「同170.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益709百万円、経常利益988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益437百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回決算発表時（2026年５月18日）に公表しました業績予想についての変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「4,899」、特別損失合計は「3,597」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「セグメント利益19百万円（同90.3％減）」、韓国は「同52.1％増」、中国は「同14.9％増」、豪州は「セグメント損失19百万円（前年同四半期は2百万円の利益）」、インドは「セグメント損失43百万円（前年同四半期は24百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「補足説明資料で営業利益率は2026年3月期Q1「1.1%」、2027年3月期Q1「2.6%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国で電動ウォーターポンプ、インテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品の開発と販路拡大」、「欧州新車用部品市場におけるウォーターポンプの品揃えの拡大によって販売を伸ばすことができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性の改善やコスト削減」、「事業再構築の実施効果等によって費用を抑えることができました」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の影響」「円安による輸入コストの上昇」、自社施策として「販路拡大」「品揃えの拡大」「生産性の改善やコスト削減」「物流拠点の移転・集約」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画どおりに推移しております」、「今後の為替相場の動向次第によることもあり」、「現時点において」「変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」で、売上高27,285,321千円、営業利益709,012千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経常利益以下は今後の為替相場の動向次第によることもあり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比11.2％増」「同170.6％増」など、前年同四半期との比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
