# ＧＭＢ（7214） 2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7214/disclosure/20260518539653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7214

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績を前回予想と比較し、売上高はほぼ予想どおり、営業利益と経常利益は上振れした一方、子会社の固定資産減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字実績に転じた。

## 会社が挙げた理由

韓国子会社で退職給付債務の数理計算上の影響により退職給付費用が529百万円減少したことなどから営業利益が上振れ、外貨建て資産・負債の換算による為替差益559百万円などから経常利益も上振れした。一方、子会社で固定資産の減損損失1,947百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105500,"revised_forecast":105280,"change":-219,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":3320,"change":370,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2948,"change":1198,"change_rate":68.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":-1035,"change":-1485,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.82,"revised_forecast":-194.6,"change":-279.42,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高103,712百万円、営業利益1,943百万円、経常利益1,767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益592百万円、１株当たり当期純利益111.66円
- 修正の理由: 韓国子会社における退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の減少529百万円、外貨建て資産・負債の換算による為替差益559百万円などにより営業利益・経常利益が上振れした一方、子会社における固定資産の減損損失1,947百万円を特別損失として計上したことなどにより当期純利益が下振れした。
- 特別損失の内容と金額: 子会社における固定資産の減損損失1,947百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」および「2025 年５月 15 日に公表いたしました…業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」「（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ-Ａ）」に、売上高△219、営業利益370、経常利益1,198、当期純利益△1,485を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.2％、営業利益12.6％、経常利益68.5％で、当期純利益は実績△1,035百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の売上高「△0.2」、営業利益「12.6」、経常利益「68.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想数値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「68.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績（Ｂ）の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,035」、前回発表予想は「450」、前期実績は「592」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高につきましては、概ね前回予想どおり推移しました」と記載されているが、「据え置き」とは記載されていない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社において固定資産の減損損失1,947百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の減損損失1,947百万円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に韓国子会社における…」「子会社において固定資産の減損損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「退職給付費用の減少529百万円」「為替差益を559百万円計上」「固定資産の減損損失1,947百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「529百万円、559百万円、1,947百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「退職給付債務の数理計算上の影響」「外貨建て資産・負債の換算による為替差益」「固定資産の減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「退職給付費用の減少529百万円」「為替差益を559百万円計上」「減損損失1,947百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は各損益要因を説明しているが、継続性や期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益において…為替差益を559百万円計上」「固定資産の減損損失1,947百万円を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「韓国子会社における…」および「子会社において…」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として「退職給付費用の減少」「為替差益」「固定資産の減損損失」を記載しているが、投資への振り向けは記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績数値の差異と、退職給付費用、為替差益、減損損失の理由説明にとどまっている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 18 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と実績値の差異およびその理由であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「概ね前回予想どおり推移」「主に韓国子会社における」「計上するなどして」」）
