# IFRS第16号「リース」の適用｜レシップホールディングス（7213）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRSを適用する子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債に計上する会計処理へ変更した。財務諸表への影響は軽微と記載されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRS第16号の適用と、リース借手の資産・負債計上への変更を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q2)
- FY2023 再定義 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 従来のIFRS第16号適用に加え、米国会計基準を採用する在外子会社にもASC第842号を適用し、使用権資産19,842千円等を計上した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-fy)
