# CA2020による安定収益の再達成｜レシップホールディングス（7213）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新たに中期５カ年計画「CA2020 (Challenge Again 2020)」（2016年度～2020年度）を策定し、今年４月よりスタートいたしました。タイトルのCA2020は、前中期経営計画で定めた 「売上高200億円以上、営業利益10億円以上の安定的収益の獲得」への再チャレンジという意味を込めております。」 — 2016年度から2020年度を対象に、売上高200億円以上・営業利益10億円以上の安定的収益を再び目指す計画として初出。 (https://komori.app/company/7213/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期５カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020を当期も継続して推進し、5つの重点課題への取り組みに注力したと記載。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期５カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — 第2四半期においても、CA2020の5つの重点課題への取り組みを継続したと記載。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期５カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020の5つの重点課題に引き続き注力したと記載され、計画の基本方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度におきましては、売上面につきましては、輸送機器事業・産業機器事業ともに前年を上回るペースで推移いたしました。また利益面につきましても、米国ワシントン州のプロジェクトを完納し、北米向けの開発投資が一段落したことに加え、全社的に原価低減及び経費削減を推し進めたことにより、利益率が改善いたしました。」 — CA2020の数値目標自体は維持されている。売上高169億85百万円、営業利益483百万円となり、前期の営業損失から黒字へ転換する測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020と5つの重点課題を引き続き推進している。数値目標の変更や新たな達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020および5つの重点課題を引き続き推進している。数値目標の変更や達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020と5つの重点課題を継続して推進している。数値目標の変更や具体的な達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「そのような中、当社グループにおきましては、現在の中期経営計画（CA2020）で策定した成長戦略に沿って、短期的な収益の確保と、中長期視点での先行投資を並行して進めました。」 — CA2020は継続しているが、従来の「売上高200億円以上、営業利益10億円以上」という数値目標は本 filing では再掲されず、短期収益と中長期投資の両立へ説明の重点が移っている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020と4つの重点課題を引き続き推進している。従来の売上高・営業利益の数値目標は本 filing でも再掲されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020と4つの重点課題への取り組みを引き続き記載しており、計画の基本枠組みに実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「当連結会計年度の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移した結果、売上高は215億38百万円（前期比57億89百万円増、36.8％増）となり、過去最高売上高を更新いたしました。損益面につきましても、売上の伸長などにより、営業利益は10億21百万円（前期比12億56百万円増、前期は２億35百万円の営業損失）」 — CA2020で掲げた売上高200億円以上・営業利益10億円以上の水準を、当連結会計年度の実績としてともに上回った。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020と4つの重点課題を継続している。第1四半期は過去最高売上高を更新し営業黒字となったが、計画の数値目標や新たな達成目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020と4つの重点課題を継続している。計画の数値目標や重点課題に重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「2021年３月期は現中期計画の最終年度であり、AFC（自動運賃収受システム）・TMS（運行管理システム）・SLP（表示・照明・電源）の３つの事業領域の有機的な融合により新しい商品・システムを提案する次期中期事業計画を見据えた重要な年と認識しております。」 — CA2020の最終年度であることを明示し、次期中期事業計画を見据える段階へ移行している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020の4つの重点課題への取り組みを継続している。計画の数値目標や重点課題に重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020と4つの重点課題を引き続き掲げている。数値目標の変更や新たな達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — CA2020の4つの重点課題を引き続き掲げており、計画の枠組みや目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における連結業績は、次のとおりとなりました。」 — CA2020の最終年度となったが、売上高は155億53百万円、営業損失は40百万円となり、従来掲げていた売上高200億円以上・営業利益10億円以上の水準には届かなかった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 「当社グループにおきましては、2021年4月よりスタートいたしました長期ビジョン「VISION2030」と長期ビジョンのアクションプランとして策定した中期経営計画「CN2023（Challenge to the Next stage 2023）」の実現に向けた取り組みを進めております。」 — CA2020は最終年度の数値未達を記載した前 filing 以降、本 filing では言及されず、VISION2030とCN2023に計画の軸が移っている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-fy)
