# マテリアリティと事業戦略・サステナビリティ目標の一体化｜レシップホールディングス（7213）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、経営理念のもと、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に取り組むため、マテリアリティを特定し、事業戦略とサステナビリティ課題・目標を一体化しました。」 — マテリアリティを特定し、長期ビジョン・中期経営計画に基づく事業展開とサステナビリティ課題・目標を一体化する方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「マテリアリティ
使いやすく持続可能な輸送システムの提供
脱炭素社会への貢献
持続可能なものづくり
働きがいのある職場づくり
高い企業倫理を徹底するための職場づくり」 — 事業戦略とサステナビリティ課題・目標の一体化方針を、輸送システム、脱炭素、ものづくり、職場、企業倫理の5つのマテリアリティと各個別課題として具体化した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「企業の成長を支える人材の確保・育成
・ビジネスユニットが求める人材の供給
・提案型組織への変革に向けた人材開発
・従業員エンゲージメントの向上
・働き続けられる職場づくり」 — マテリアリティの人材関連項目が、従来の「働きがいのある職場づくり」から、企業成長を支える人材の確保・育成を中心とする構成へ整理され、供給・提案型組織・エンゲージメントまで範囲が明示された。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-fy)
