# 通信基地局向け無停電電源装置の納入時期ずれ｜レシップホールディングス（7213）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/threads/bd6e827cc48a
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「電源ソリューション市場は、通信基地局向け無停電電源装置の今期の納入分が第３四半期以降となりましたことから、減収となりました。」 — 今期の通信基地局向け無停電電源装置の納入が第3四半期以降にずれ込み、電源ソリューション市場の減収要因となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「電源ソリューション市場向け製品は、バッテリー式フォークリフト用充電器等の売上増がありましたものの、今期は通信基地局向け無停電電源装置の納入が第４四半期に集中していることから、減収となりました。」 — 通信基地局向け無停電電源装置の納入時期について、第2四半期の「第3四半期以降」から、第4四半期への集中と具体化している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「電源ソリューション市場向け製品は、バッテリー式フォークリフト用充電器等の売上増がありましたものの、2015年3月期以降に増加しておりました通信基地局向け無停電電源装置の需要が一巡したことから減収となりました。」 — 前四半期までの納入時期のずれ込みという説明から、通期では通信基地局向け無停電電源装置の需要そのものが一巡したことによる減収へ要因が変化している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「電源ソリューション市場につきましては、引き続き、バッテリー式フォークリフト用充電器の販売は好調に推移したものの、自家発電機自動運転装置などの販売が減少し、前年同期並みの売上となりました。」 — 通信基地局向け無停電電源装置の需要一巡後、バッテリー式フォークリフト用充電器は好調だった一方、自家発電機自動運転装置等の販売減少により市場売上は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「電源ソリューション市場につきましては、自家発電機自動運転装置などの販売は減少したものの、バッテリー式フォークリフト用充電器の販売が好調に推移し、増収となりました。」 — バッテリー式フォークリフト用充電器の好調と自家発電機自動運転装置等の販売減という構図を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「電源ソリューション市場につきましては、引き続き、バッテリー式フォークリフト用充電器の販売は好調に推移したものの、通信基地局向け無停電電源装置や自家発電機自動運転装置などの販売が減少し、減収となりました。」 — 通信基地局向け無停電電源装置の需要一巡後、フォークリフト用充電器の好調と周辺製品の販売減少が併存する構図を継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「電源ソリューション市場につきましては、国内大手CATV（ケーブルテレビ）事業者様向けにCATV基地局用無停電電源装置の納入が進んだほか、バッテリー式フォークリフト用充電器やAGV（Automated Guided Vehicle：工場や物流倉庫等で導入が広がりつつある無人搬送車）用充電器等の販売も堅調に推移し、増収となりました。」 — 通信基地局向け無停電電源装置の需要一巡後、CATV基地局用製品の納入やAGV用充電器など新たな製品需要が増収に寄与した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「電源ソリューション市場につきましては、引き続き、バッテリー式フォークリフト用充電器の販売が好調に推移したほか、CATV（ケーブルテレビ）基地局用無停電電源装置や自家発電機自動運転装置などの販売も好調に推移し、増収となりました。」 — フォークリフト用充電器、CATV基地局用無停電電源装置、自家発電機自動運転装置の販売好調という構図を継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「電源ソリューション市場につきましては、防災意識の高まりを背景とした発電機の出荷増を受け、自家発電機用の自動運転装置や始動用電源などの販売が増加し、増収となりました。」 — 通信基地局向け無停電電源装置の需要一巡・納入時期のずれ込みを経て、防災意識を背景とする自家発電機関連製品の販売増が新たな増収要因として示されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「電源ソリューション市場につきましては、自家発電機用の自動運転装置や始動用電源などの売上は堅調に推移したものの、バッテリー式フォークリフト用充電器や無停電電源装置などの売上が減少し、減収となりました。」 — 発電機関連製品の販売は堅調だったが、フォークリフト用充電器や無停電電源装置の販売減により電源ソリューション市場は減収となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「電源ソリューション市場につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、フォークリフトの生産が落ち込むなか、バッテリー式フォークリフト用充電器の売上が減少し、減収となりました。」 — 第1四半期に増収要因となった製品需要から変化し、新型コロナウイルス感染症に伴うフォークリフト生産減少と充電器販売減少が市場の減収要因となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「電源ソリューション市場につきましては、CATV（ケーブルテレビ）基地局用無停電電源装置の売上は、大手CATV事業者様向けへの納入が進み、増加したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響でフォークリフトの需要が落ち込むなか、上期を中心に、バッテリー式フォークリフト用充電器の売上が大きく減少した結果、減収となりました。」 — CATV基地局用製品の納入増があった一方、上期を中心とするフォークリフト需要減と充電器販売減により、電源ソリューション市場は前年同期比7.7％減となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 その他 「電源ソリューション市場につきましては、バッテリー式フォークリフト用充電器などの売上が増加したものの、無停電電源装置や自家発電機用の自動運転装置などの売上が減少し、減収となりました。」 — 通信基地局向け無停電電源装置の需要一巡後、フォークリフト用充電器の販売増があった一方、無停電電源装置や自家発電機用装置の販売減により電源ソリューション市場は減収となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「電源ソリューション市場につきましては、バッテリー式フォークリフト用充電器などの売上が増加したものの、無停電電源装置や自家発電機用の始動用電源などの売上が減少し、減収となりました。」 — フォークリフト用充電器の販売増と、無停電電源装置・自家発電機用始動用電源の販売減が併存する構図を継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 その他 「電源ソリューション市場につきましては、物流市場の活況に伴うフォークリフトの安定的な需要により、バッテリー式フォークリフト用充電器の販売が好調に推移したほか、前期より継続的に実施している材料価格の値上がりを踏まえた価格の改定交渉の成果により、増収となりました。」 — フォークリフト用充電器の需要が物流市場の活況を背景に安定し、従来の販売減・横ばいの説明から増収要因へ変化している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「電源ソリューション市場につきましては、物流市場の活況や電動化の気運により、バッテリー式フォークリフト用充電器の需要が底堅く推移していることに加え、価格改定の効果も表れ、増収となりました。」 — 物流市場の活況や電動化を背景とするフォークリフト用充電器需要の底堅さと、価格改定効果による増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q3)
