# グループ横断の内部統制・情報管理・危機管理｜レシップホールディングス（7213）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「業務遂行におけるリスク管理及び内部統制実現のため、重要な事項については、必要に応じて取締役会に加え経営会議、社内重要会議での検討に基づき意思決定することを徹底しております。」 — コーポレートガバナンス委員会、情報開示事務局、情報の一元管理、不正アクセスへの二重・三重の防衛策、コンプライアンス規程、反社会的勢力との断絶、危機管理マニュアルを整備。 (https://komori.app/company/7213/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「業務遂行におけるリスク管理及び内部統制実現のため、重要な事項については、必要に応じて取締役会に加え経営会議、社内重要会議での検討に基づき意思決定することを徹底しております。」 — 取締役会・経営会議・グループ各社の部門長等を通じた内部統制、情報管理、コンプライアンス、危機管理の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「業務遂行におけるリスク管理及び内部統制実現のため、重要な事項については、必要に応じて取締役会に加え経営会議、社内重要会議での検討に基づき意思決定することを徹底しております。」 — 取締役会・経営会議・グループ各社の責任者による意思決定、情報管理、コンプライアンス、危機管理の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、運転資金及び設備資金を自己資金並びに金融機関からの借入により充当しております。金融機関からの借入につきましては取引先金融機関と当座貸越契約を締結しており、資金流動性を確保しつつ、効率的かつ機動的な資金調達を可能としております。また、国内連結会社につきましては、キャッシュ・マネジメント・システムを導入し、国内連結子会社の余剰資金を連結親会社に集中させることにより、当社グループの資金効率化を図ると共に、国内連結子会社の資金業務を連結親会社に集中させることにより業務効率化を図っております。」 — 当座貸越契約による流動性確保と、国内連結子会社の余剰資金・資金業務を親会社へ集中する資金管理を継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q2)
- 2026-06-01 再掲 「当社は、コンプライアンス体制及び損失の危険の管理に関する体制は、関係会社を含むグループ全体に適用するとともに当該規定等の整備に努める。」 — グループ全体を対象とするコンプライアンス、リスク管理、内部監査および危機管理の体制を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7213/disclosure/20260529554645)
