# 自動車向けプリント基板の受注増｜レシップホールディングス（7213）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/threads/5e7368684980
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「EMS事業は、自動車向けプリント基板の受注増により、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板の受注増がEMS事業の増収要因となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「EMS市場向け製品は、自動車向け基板、産業機器向け基板ともに好調に推移したことから、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板に加え、産業機器向け基板も好調とされ、EMS事業の増収基調を再確認している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「EMS市場につきましては、自動車の電子化が加速するなか、自動車向けプリント基板実装の受託拡大が寄与し、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板について、従来の受注増の継続に加え、実装受託の拡大が増収に寄与したと具体化されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「EMS市場につきましては、自動車の電子化が加速するなか、連結子会社レシップ電子株式会社で、自動車向けプリント基板実装の受託が大きく拡大し、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板実装の受託拡大がさらに進み、EMS市場の売上高は前年同期比21.3％増の11億24百万円となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「EMS市場につきましては、自動車の電子化が加速するなか、連結子会社レシップ電子株式会社で、自動車向けプリント基板実装の受託が大きく拡大し、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板実装の受託拡大が続き、EMS市場売上高は18億21百万円、前年同期比28.5％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「EMS市場につきましては、自動車の電子化が加速するなか、連結子会社レシップ電子株式会社で、自動車向けプリント基板実装の受託が大きく拡大し、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板実装の受託拡大が通期でも進み、EMS市場売上高は26億11百万円、前期比33.6％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「EMS市場につきましては、自動車の電子制御化が進むなか、引き続き、連結子会社レシップ電子株式会社で、自動車向けプリント基板実装の受託が大きく拡大し、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板実装の受託拡大が続き、EMS市場売上高は前年同期比39.7％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「EMS市場につきましては、自動車の電子制御化が進むなか、引き続き、連結子会社レシップ電子株式会社で、自動車向けプリント基板実装の受託が拡大し、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板実装の受託拡大が続き、EMS市場売上高は前年同期比31.9％増の14億82百万円となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「EMS市場につきましては、自動車の電子制御化が進むなか、引き続き、連結子会社レシップ電子株式会社で、自動車向けプリント基板実装の受託が拡大し、増収となりました。」 — 自動車向けプリント基板実装の受託拡大が通期でも継続し、EMS市場売上高は29億57百万円、前期比13.2％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「EMS市場につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車メーカー様の生産調整の影響により、自動車向けプリント基板実装の受託が減少し、減収となりました。」 — これまで拡大していた自動車向けプリント基板実装の受託が、新型コロナウイルスに伴う自動車メーカーの生産調整により減少した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「EMS市場につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車メーカー様の生産調整の影響により、自動車向けプリント基板実装の受託が減少し、減収となりました。」 — これまで拡大していた自動車向けプリント基板実装の受託が、自動車メーカーの生産調整により減少し、EMS市場は減収となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「EMS市場につきましては、上期を中心に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車メーカー様の生産調整の影響で、自動車向けプリント基板実装の受託が大きく減少したことにより、減収となりました。」 — 自動車メーカーの生産調整によるプリント基板実装受託の減少とEMS市場の減収が、第3四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「EMS市場につきましては、「収益認識会計基準」の適用による影響（自動車向けプリント基板実装の有償受給取引に係る減収影響）により、減収となりました。」 — これまで拡大していた自動車向けプリント基板実装の受託について、当四半期は有償受給取引に係る収益認識変更によりEMS市場の売上が減少した。売上高は476百万円余り減少したが、売上原価も同額減少し損益面への影響はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「なお、収益認識会計基準の適用による影響額といたしまして、当第２四半期連結累計期間の産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）の売上高が、EMS市場で８億76百万円減少しておりますが、売上原価も同額減少しており、損益面への影響はございません。」 — 自動車向けプリント基板実装の有償受給取引について、収益認識方法の変更によりEMS市場の売上表示が8億7,639万円減少したが、売上原価も同額減少し損益面への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）の売上高が、EMS市場で13億88百万円減少しておりますが、売上原価も同額減少しており、損益面への影響はございません。」 — 自動車向けプリント基板実装の有償受給取引について、収益認識方法の変更によるEMS市場の売上表示減少額が第2四半期累計の8億76百万円から13億88百万円へ拡大したが、売上原価も同額減少し損益面への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「なお、収益認識会計基準の適用による影響額といたしまして、産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）の売上高がEMS市場で18億50百万円減少しておりますが、売上原価も同額減少しており、損益面への影響はございません。」 — 有償受給取引の純額認識によりEMS売上高は通期で18億50百万円減少したが、売上原価も同額減少し、損益面への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「EMS市場につきましては、部材不足等に起因する得意先の減産の影響により、自動車向け基板実装、産業機器向け基板実装ともに減収となりました。」 — これまで拡大していた自動車向けプリント基板実装の受託について、部材不足等に起因する得意先の減産により、自動車向け・産業機器向けの双方が減収となった。EMS市場売上高は1億87百万円で前年同期比11.0％減となっている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「EMS市場につきましては、産業機器向け基板実装売上が減少し、減収となりました。」 — これまで拡大していた自動車向けプリント基板実装を含むEMS事業について、当四半期は産業機器向け基板実装売上の減少により減収となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「EMS市場は、自動車向け基板実装売上が増加したものの、産業機器向け基板実装売上が減少し、前期並みとなりました。」 — これまで拡大していた自動車向け基板実装は増加した一方、産業機器向けの減少によりEMS市場は通期で前期並みとなった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「EMS市場につきましては、産業機器向け基板実装売上が増加し、増収となりました。」 — 前期までの自動車向け・産業機器向けの減少または横ばいの記載から、当四半期は産業機器向け基板実装売上の増加によりEMS市場が増収となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「EMS市場につきましては、産業機器向け基板実装売上が増加し、増収となりました。」 — 自動車向け・産業機器向け基板実装の変動を経て、当四半期は産業機器向け基板実装売上の増加によりEMS市場売上高が前年同期比24.9％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「EMS市場につきましては、産業機器向け基板実装売上が増加し、増収となりました。」 — 産業機器向け基板実装売上の増加が続き、第3四半期累計のEMS市場売上高は7億71百万円、前年同期比25.7％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「EMS市場は、産業機器向け基板実装売上が増加し、増収となりました。」 — 産業機器向け基板実装売上の増加が通期でも続き、EMS市場売上高は9億96百万円、前期比14.0％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「EMS市場につきましては、自動車向け・産業機器向け基板実装売上が減少し、減収となりました。」 — 前年度に産業機器向け基板実装の増加で回復していたEMS市場は、当中間連結会計期間に自動車向け・産業機器向けの双方が減少し、売上高は前年同期比14.5％減となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「EMS市場につきましては、自動車向け基板実装売上が増加し、増収となりました。」 — 前中間連結会計期間の自動車向け・産業機器向け基板実装減少から変化し、自動車向け基板実装売上が増加し、EMS市場が増収となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「EMS市場につきましては、自動車向け基板実装売上が増加し、増収となりました。」 — 自動車向け基板実装売上の増加が続き、EMS市場は前期比29.2％増収となった。 (https://komori.app/company/7213/disclosure/20260507518736)
- FY2026 前進 「EMS市場につきましては、自動車向け基板実装売上が増加し、増収となりました。」 — 前中間期に自動車向け・産業機器向け双方が減少した状態から、自動車向け基板実装売上が増加し、通期EMS市場売上高も29.2％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 実績引用 「EMS市場 ： 自動車向けを中心とする産業用プリント基板の売上が増加し、増収。」 — 自動車向けプリント基板実装売上の増加を、第1四半期のEMS市場の増収実績として引用した。 (https://komori.app/company/7213/disclosure/20260806512827)
