# 商品構成の変化による原価率上昇と産業機器事業の赤字｜レシップホールディングス（7213）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「利益面については、商品構成の変化による原価率の上昇により、赤字計上となりました。」 — 産業機器事業で、商品構成の変化に伴う原価率上昇が赤字計上の要因となったと記載。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「利益面については、商品構成の変化による原価率の上昇により、減益となりました。」 — 商品構成の変化による原価率上昇という要因は継続しているが、産業機器事業の業績表現は前四半期の「赤字計上」から、当四半期の営業利益40百万円・前年同期比13.4％減という「減益」へ変化。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「損益面につきましては、主に電源ソリューション市場向け製品の原価低減活動が奏功し、増益となりました。」 — 産業機器事業は営業利益85百万円、前年同期比19.8％増となり、前四半期の「減益」から「増益」へ表現が変化した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「b.産業機器事業　当事業の売上高は52億67百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益は３億15百万円（前年同期比147.3%増）となりました。」 — 産業機器事業は増収増益となり、営業利益315百万円・前年同期比147.3％増を通期実績として記載した。原価低減の推進も増益要因とされている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「（産業機器事業）当事業の売上高は10億98百万円（前年同期比14.9％増）、営業損失は48百万円（前年同期は４百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業損失4百万円から当四半期は48百万円の営業損失となった。過去に納入済みの通信基地局向け無停電電源装置の限定的な改修が赤字幅拡大の要因とされている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「損益面につきましては、商品構成の変化による原価率の上昇及び、過去に納入した通信基地局向け無停電電源装置の限定的な改修が発生したことから、減益となりました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業利益40百万円から当期は営業損失50百万円となった。商品構成による原価率上昇と過去納入製品の改修が損益要因として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当事業の売上高は34億87百万円（前年同期比2.1％増）、営業損失は11百万円（前年同期は85百万円の営業利益）となりました。」 — 産業機器事業は営業損失が第2四半期累計の50百万円から11百万円へ縮小した。一方、前年同期の営業利益からは損失状態が続いており、商品構成による原価率上昇と通信基地局向け無停電電源装置の限定的改修の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業の売上高は、49億19百万円（前年同期比6.6％減）、営業利益は75百万円（前年同期比76.0％減）となりました。」 — 産業機器事業は通期では営業利益75百万円を確保したが、前年の315百万円から大幅に減益となった。通信基地局向け無停電電源装置の需要一巡、商品構成による原価率上昇、限定的改修が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当事業の売上高は11億45百万円（前年同期比4.3％増）、営業損失は16百万円（前年同期は48百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業損失48百万円から16百万円へ損失幅が縮小した。商品構成や改修を要因とする説明は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当事業の売上高は25億15百万円（前年同期比10.3％増）、営業利益は8百万円（前年同期は50百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業損失50百万円から営業利益8百万円へ転換し、売上高も前年同期比10.3％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当事業の売上高は39億90百万円と、前年同期比５億２百万円（14.4％）増加、営業利益は54百万円と、前年同期比65百万円増加（前年同期は11百万円の営業損失）いたしました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業損失11百万円から営業利益54百万円へ転換し、売上高も前年同期比14.4％増となった。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当事業の売上高は55億17百万円（前期比５億97百万円増、12.1％増）、営業利益は75百万円（前期比同水準、0.3％増）となりました。」 — 産業機器事業は通期で増収を確保し、営業利益75百万円と前期同水準の黒字を維持した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当事業の売上高は14億27百万円（前年同期比２億82百万円増、24.7％増）、営業利益は44百万円（前年同期比61百万円増、前年同期は16百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業損失16百万円から営業利益44百万円へ転換し、売上高も24.7％増加した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当事業の売上高は29億６百万円（前年同期比３億90百万円増、15.5％増）、営業利益は１億２百万円（前年同期比94百万円増、12.5倍）となりました。」 — 産業機器事業は売上高が前年同期比15.5％増、営業利益が1億2百万円となり、前年同期の8百万円から大幅に改善した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当事業の売上高は58億36百万円（前期比３億19百万円増、5.8％増）、営業利益は84百万円（前期比８百万円増、11.7％増）となりました。」 — 産業機器事業は通期で増収増益となり、営業利益は84百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当事業の売上高は10億62百万円（前年同期比３億65百万円減、25.6％減）、営業損失は42百万円（前年同期比87百万円減、前年同期は44百万円の営業利益）となりました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業利益44百万円から営業損失42百万円へ転じ、売上高も25.6％減少した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当事業の売上高は22億88百万円（前年同期比６億17百万円減、21.3％減）、営業損失は58百万円（前年同期比１億61百万円減、前年同期は１億２百万円の営業利益）となりました。」 — 産業機器事業は前年同期の営業利益1億2百万円から営業損失58百万円へ転じ、売上高も21.3％減少した。第1四半期に続き赤字状態が記載されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当事業の売上高は37億42百万円（前年同期比５億57百万円減、13.0％減）、営業損失は23百万円（前年同期比１億21百万円減、前年同期は98百万円の営業利益）となりました。」 — 第2四半期累計では営業利益1億2百万円であった産業機器事業が、第3四半期累計では営業損失2,358万5千円となり、減収増益基調から赤字へ反転した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業の売上高は51億18百万円（前期比７億18百万円減、12.3％減）、営業損失は12百万円（前期比97百万円減、前期は84百万円の営業利益）となりました。」 — 産業機器事業は前期の営業利益84百万円から営業損失12百万円へ転じ、売上高も12.3％減少した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当事業の売上高は、８億12百万円（前年同期比２億50百万円減、23.6％減）、営業損失は64百万円（前年同期比22百万円減、前年同期は42百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）は、前年同期の営業損失42百万円から64百万円へ損失幅が拡大し、売上高も23.6％減少した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当事業の売上高は、16億68百万円（前年同期比６億19百万円減、27.1％減）、営業損失は１億42百万円（前年同期は58百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は前年同期の営業損失58百万円から142百万円へ赤字幅が拡大し、売上高も27.1％減少した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当事業の売上高は、25億97百万円（前年同期比11億44百万円減、30.6％減）、営業損失は１億10百万円（前年同期比87百万円増、前年同期は23百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は前年同期の営業損失23百万円から1億10百万円へ赤字幅が拡大し、売上高も30.6％減少した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当事業の売上高は35億36百万円（前期比15億82百万円減、30.9％減）、営業損失は１億73百万円（前期比１億60百万円減、前期は12百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業から再定義されたエネルギーマネジメントシステム事業は、通期売上高が30.9％減少し、営業損失が前期の12百万円から173百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当事業の売上高は、９億１百万円（前年同期比89百万円増、11.0％増）、営業損失は93百万円（前年同期比28百万円損失増加、前年同期は64百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は前年同期比11.0％増収となった一方、営業損失は64百万円から93百万円へ拡大した。主要原材料価格の急上昇と価格転嫁のタイムラグが減益要因とされている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当事業の売上高は、18億74百万円（前年同期比２億５百万円増、12.3％増）、営業損失は１億47百万円（前年同期は１億42百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は12.3％増収となった一方、営業損失は前年同期の1億42百万円から1億47百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当事業の売上高は、30億18百万円（前年同期比４億20百万円増、16.2％増）、営業損失は85百万円（前年同期は１億10百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は16.2％増収となり、営業損失も前年同期の1億10百万円から85百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業の売上高は41億35百万円（前期比５億99百万円増、17.0％増）、営業損失は11百万円（前期は１億73百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は17.0％増収となり、営業損失も前期の1億73百万円から11百万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 達成 「損益面につきましては、銅・鉄等の主要原材料価格の上昇を踏まえた価格の改定交渉の効果が表れ、黒字化を達成しました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業について、前年同期の営業損失93百万円から営業利益75百万円へ転換し、価格改定交渉の効果による黒字化達成を明示している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当事業の売上高は、21億63百万円（前年同期比２億89百万円増、15.4％増）、営業利益は１億95百万円（前年同期は１億47百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は前年同期の営業損失から営業利益1億95百万円へ転換し、黒字化した状態を上期累計でも確認している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当事業の売上高は、34億２百万円（前年同期比３億84百万円増、12.7％増）、営業利益は３億71百万円（前年同期は85百万円の営業損失）となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は12.7％増収となり、営業損益も前年同期の85百万円の損失から3億71百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 その他 「当事業の売上高は、17億92百万円(前年同期比１億82百万円減、9.3％減)、営業損失は７百万円(前年同期は１億49百万円の営業利益)となりました。」 — エネルギーマネジメントシステム事業は前年同期の営業利益1億49百万円から営業損失7百万円へ反転し、売上高も9.3％減少した。 (https://komori.app/company/7213/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当事業の売上高は38億25百万円(前期比３億78百万円減、9.0％減)、営業利益は１億37百万円(前期比14百万円減、9.8％減)となりました。」 — FY2026-H1で確認された赤字からは回復し、エネルギーマネジメントシステム事業は通期で営業黒字を維持したが、売上高・営業利益はいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/7213/filing/2025-fy)
