# 「モノ＋コト」への事業構造転換｜レシップホールディングス（7213）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「１点目は、事業構造を「モノ＋コト」即ち、ハードウェア中心の事業構造から、ハードを軸にソフトウェアやサービスを組み合わせたより付加価値の高い事業への変革を進めます。」 — ハードウェア中心から、ソフトウェア・サービスを組み合わせる高付加価値型の事業構造へ転換する施策が、VISION2030・CN2023の中核方針として初めて独立して示された。 (https://komori.app/company/7213/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「事業構造を「モノ＋コト」即ち、ハードウェア中心の事業構造から、ハードを軸にソフトウェアやサービスを組み合わせたより付加価値の高い事業への変革を進めます。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせた高付加価値事業へ転換する方針を、VISION2030・CN2023の成長の柱として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ＋コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「2024年４月からスタートした3か年の中期経営計画「RT2026（Reach our Target 2026）」は、2030年度において、確実に「モノ+コトへの事業構造の変革」を成し遂げるため、育成分野の成長と既存事業の収益性向上により、事業構造の変革を進める期間として位置づけています。」 — ハードウェア中心からソフトウェア・サービスを組み合わせる「モノ＋コト」への事業構造転換を、CN2023からRT2026へ引き継いでいる。 (https://komori.app/company/7213/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「これらの戦略に基づき、持続的に成長できる事業構造への変革を目指します。」 — 「モノ＋コト」への事業構造転換に連なる、持続的に成長できる事業構造への変革方針をRT2026の説明でも継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2025-h1)
- 2026-05-28 再定義 「MoveLeとは
モノとコト・利用者とサービス・技術とアイデア
あらゆるものを「つなぐ」ことで「とまらない」をつくりだす
LECIPの「うごかしてゆく」ソリューションコンセプトのこと
バスにまつわるデータを核に、多様な情報を融合し、交通事業者の各オペレーションに寄り添った最適なソリューションを提供することで、事業全体のスマート化を実現する。」 — 「モノ＋コト」への事業構造転換を、MoveLeというソリューションコンセプトとして、公共交通のデータと各種サービスを統合する説明へ具体化した。 (https://komori.app/company/7213/disclosure/20260528551900)
- 2026-05-28 初出 「新明和工業様と共同開発した廃棄物収集業務効率化システム
2026年5月より、自治体初 名古屋市様が 廃棄物回収実証実験を開始
ハイブリッド型事業モデルを通じた 中長期的な収益の積み上げ
２０３０年までに 塵芥車市場5,000台への 提供を目指す」 — 廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」について、新明和工業との共同開発、名古屋市での実証実験開始、2030年までの塵芥車市場5,000台への提供目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/7213/disclosure/20260528551900)
- FY2026 再掲 「これからも持続的な成長を続け企業価値を向上させるために、育成分野（海外事業・新規領域）の成長と既存事業での売上・利益の追求に取り組むという基本戦略に基づき、積極的なチャレンジや事業ポートフォリオの変革を進めます。」 — ハードウェアを軸にソフトウェア・サービスを組み合わせる事業構造転換を、育成分野と既存事業の収益追求を通じて継続している。 (https://komori.app/company/7213/filing/2025-fy)
