# プロジェクトの見える化によるQCD向上｜レシップホールディングス（7213）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「プロジェクトの見える化によるＱＣＤの向上」 — 各案件の進捗を常時確認するシステムへの投資を行い、品質・コスト・納期への確実な対応を進める。首都圏ではPASMOサービス開始から10年となる2017年を契機に、2020年に向けたICカード運賃収受機器の更新需要を見込む。 (https://komori.app/company/7213/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当期よりスタートいたしました中期５カ年計画「CA2020」の重点課題である「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」」 — プロジェクトの見える化によるQCD向上をCA2020の重点課題として再掲。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期５カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — プロジェクトの見える化によるQCD向上を、CA2020の重点課題として再確認。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期５カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — プロジェクトの見える化によるQCD向上を、CA2020の重点課題として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「それに向けて、各案件の進捗状況を常に確認するためのシステム投資を行っており、当システムの稼働により確実なＱＣＤ（品質・コスト・納期）の対応を進めてまいります。」 — 案件進捗を確認するシステムへの投資と、2020年に向けた更新需要への対応方針を継続している。稼働完了などの新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — プロジェクトの見える化によるQCD向上を引き続き重点課題としている。システム投資の完了やQCD指標の改善値は記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — プロジェクトの見える化によるQCD向上を重点課題として継続している。システム投資の完了やQCD指標の改善値は記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような中、当社グループにおきましては、前連結会計年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の５つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — プロジェクトの見える化によるQCD向上を重点課題として継続している。システム投資の完了やQCD指標の改善値は記載されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「とりわけ輸送機器事業については、この2019年３月期より始まる首都圏のバス用ICカードシステムの更新に関わる代替需要を確実に収益に繋げるべく、案件別のプロジェクト管理の強化や生産台数の増加をこなすための生産性向上に努めました。」 — 「プロジェクトの見える化」という重点課題の定型表現から、首都圏リプレース案件の収益化に向けた案件別管理の強化へと具体化されている。 (https://komori.app/company/7213/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 削除 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期５か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の４つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。」 — プロジェクトの見える化や案件別プロジェクト管理の強化は、本 filing のCA2020重点課題として明示されていない。 (https://komori.app/company/7213/filing/2018-q3)
