# レシップホールディングス（7213） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7213
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0ZC.pdf

## 事業

レシップホールディングスは、輸送機器事業と産業機器事業を中心に事業を展開する企業グループである。2021年4月より長期ビジョン「VISION2030」を掲げ、同ビジョンの実現に向けた10年間を3つのフェーズに分けた中期経営計画を策定して取り組んでいる。2024年4月からは中期経営計画「RT2026(Reach our Target 2026)」の取り組みを進めており、戦略は大きく2つの基本戦略と全社戦略の計画から構成される。基本戦略として「海外事業の確立」「新規領域の拡大」「収益性・効率性の追求」を掲げ、全社戦略として「経営効率の向上」「新たな企業文化の醸成」を挙げ、5つの課題に対して取り組みを進めている。中間連結会計期間の連結業績は売上高82億86百万円、前年同期比約20億24百万円減、19.6％減、営業損失2億45百万円、前年同期は営業利益13億49百万円、経常損失2億76百万円、前年末比経常利益11億76百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は2億24百万円、前年同期は7億円の親会社株主に帰属する中間利益であった。セグメント別では［輸送機器事業］の売上高が64億75百万円、前年同期比18億41百万円減、22.1％減、営業損失2億9百万円、前年同期は営業利益12億20百万円。市場別の内訳はバス44億17百万円、前年同期比14億95百万円減、25.3％減、鉄道15億50百万円、前年同期比2億94百万円減、16.0％減、自動車市場5億7百万円、前年同期比51百万円減、9.1％減。損益は減収による赤字となった。［産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)］の売上高は17億92百万円、前年同期比1億82百万円減、9.3％減、営業損失7百万円、前年同期は1億49百万円の営業利益。市場別の内訳は電源ソリューション市場11億82百万円、前年同期比3億70百万円減、23.9％減、EMS市場6億10百万円、前年同期比1億88百万円増、44.5％増。電源ソリューション市場はバッテリー式フォークリフト用充電器の売上減少とLED電源生産終了による売上減少、EMS市場は自動車向け基板実装売上の増加による増収。その他事業は主として不動産賃貸業である。財政状態は総資産193億79百万円、前年連結会計年度末に比べ10億23百万円減少、負債は96億97百万円、前年末比6億5百万円減少、純資産は96億82百万円、前年末比4億18百万円減少。現金および現金同等物は21億63百万円となり前中間期末比3億15百万円増加。研究開発費は3億9百万円。重要な契約等は当中間連結会計期間において行われていない。なお、長期的にはVISION2030の下での中期計画RT2026を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 輸送機器事業 / 売上高 83億円 / 売上構成比 22.1% / 営業利益 12億円 / 営業利益率 14.7%
- 産業機器事業 / 売上高 20億円 / 売上構成比 9.3% / 営業利益 1億円 / 営業利益率 7.6%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
