# レシップホールディングス（7213） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7213
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UOSH.pdf

## 事業

レシップホールディングスは、グループ全体として不動産賃貸を主要事業とする一方、連結子会社を通じて輸送機器事業・産業機器事業（エネルギー管理システム事業）等の多角化を図っております。2024年9月期中間連結会計期間の連結売上高は10,310,898千円（対前年同期比約41.8%増）、営業利益は1,349,835千円、経常利益は1,176,382千円、親会社株主に帰属する中間純利益は700,637千円となりました。セグメント別では輸送機器事業が売上高8,316,914千円、営業利益1,220,218千円となり、産業機器事業は売上高1,975,320千円、営業利益149,547千円、その他は売上高18,664千円、営業利益4,851千円となっています。前期比では輸送機器事業の売上高が大きく伸長し、全体として過去最高益を更新しています。主要な設備投資として、前連結会計年度末に計画していた設備新設等は完了し、継続中の設備新設計画は2024年10月完了予定です。長期ビジョンとしてVision2030、2021年度から2030年度までの中期経営計画を策定し、RT2026（Reach our Target 2026）を2024年4月から推進しています。RT2026の基本戦略は、海外事業の確立・新規領域の拡大・収益性・効率性の追求であり、全社戦略は経営効率の向上・新たな企業文化の醸成としています。2024年7月24日には普通株式1,500,000株の公募増資を実施し、同時期の8月9日には第三者割当増資（213,300株）を実施しました。中間期末の現金及び現金同等物は1,848,663千円です。主要関係会社に大きな異動はなく、事業の内容にも重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 輸送機器事業 / 売上高 83億円 / 営業利益 12億円
- 産業機器事業（エネルギー マネジメントシステム事業） / 売上高 20億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
