# レシップホールディングス（7213） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7213
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4E0.pdf

## 事業

レシップホールディングスは、輸送機器事業と産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業を包括）を中核とし、不動産賃貸を含むセグメント構成で事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、2021年度よりVISION2030を掲げ、長期経営計画CN2023（Challenge to the Next stage2023）を推進しています。CN2023の重点課題は、①モノ＋コトへの新たな事業展開、②MaaS・スマートシティに向けた新しい価値の提供、③海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり、④事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革、⑤育成分野への経営資源のスムーズな移行、の5点です。収益認識に関する会計基準を適用した影響として、当第1四半期連結累計期間の売上高が664,420千円減少し、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失の損失幅がそれぞれ93,968千円増加し、仕掛品は114,375千円減少し、流動資産その他は114,375千円増加しています。利益剰余金の期首残高は10,281千円減少しています。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動金額は114百万円です。次期の事業展開として、バス・鉄道・自動車市場を含む輸送機器事業の売上高は前年同期比で減少しました。一方、 EMS市場・電源ソリューション市場・エコ照明・高電圧ソリューション市場は、収益認識会計基準の影響により減少/増加を織り混ぜつつ、全体としての業績に影響を及ぼしています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 輸送機器事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -47億円
- 産業機器事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -64百万円
- EMS市場 / 売上高 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
