# レシップホールディングス（7213） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7213
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1JH.pdf

## 事業

レシップホールディングスは、持株会社として不動産賃貸料収入を主たる事業とする一方で、連結子会社を通じて輸送機器事業・産業機器事業を中心に製造・開発・販売を展開しています。第68期第2四半期累計期間と第69期第2四半期連結累計期間の比較では売上高が大きく減少しており、輸送機器事業・産業機器事業ともに前年同期を下回っています。グループは、レシップ株式会社（存続会社としての位置づけ）および関連子会社（レシップエンジニアリング、レシップ電子、LECIP 系、岐阜DS管理株式会社等）を通じて輸送機器事業・産業機器事業を展開しています。第2四半期の研究開発活動費用は2億76百万円、現金及び現金同等物の期末残高は34億74百万円、現金及び預金は前期末比で増加しました。COVID-19の影響を受け、全体の売上・利益は減少傾向です。中期5か年計画「CA2020」に基づき、MaaSの実現に向けた新しい価値の創造、育成分野への資源の移行、海外ビジネスの黒字化、業務プロセス改善による生産性向上の4つの重点課題に取り組んでいます。なお、同期間において主要な契約等は発生していません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 輸送機器事業 / 売上高 39億円
- 産業機器事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -59百万円
- その他 / 売上高 22百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
