# レシップホールディングス（7213） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7213
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GO73.pdf

## 事業

レシップホールディングスは、持株会社として主に不動産賃貸料収入を主要収益源とし、グループ子会社を通じて輸送機器事業・産業機器事業の製品を製造・販売する事業構成を取っています。2019年4月1日からの第1四半期連結累計期間において、レシップエスエルピー株式会社が営む産業機器事業・自動車部品等事業の販売部門を吸収分割によりレシップ株式会社へ承継させ、グループ全体の効率性向上と収益構造改革を図る方針を打ち出しました。持株比率と関係性は以下のとおりです。- レシップホールディングス株式会社（LHD） ─ 主として不動産賃貸料収入を、その他の事業で計上- レシップ株式会社（LCP） ─ LHDが100%出資。主に輸送機器事業に係わる製品を製造し、産業機器事業と、輸送機器事業に係わる製品を販売- レシップエスエルピー株式会社 ─ LHDが100%出資。主に、産業機器事業と、輸送機器事業に係わる製品を製造- レシップエンジニアリング株式会社 ─ LHDが100%出資。レシップ株式会社・レシップエスエルピー株式会社の委託により、製品の導入支援及び製品納入後の修理業務を実施- レシップ電子株式会社 ─ LHDが100%出資。EMSを中心として、産業機器事業に係わる製品の製造販売を行う- LECIP INC. ─ LHDが100%出資。主に、米国での輸送機器事業に係わる製品の販売- LECIP ARCONTIA AB ─ LHDが100%出資。主に、輸送機器事業での製品を製造販売- LECIP (SINGAPORE) PTE LTD ─ LHDが100%出資。シンガポールでのバス・鉄道用電装機器の販売- LECIP THAI Co.,Ltd. ─ LHDが49%出資。ASEANでの輸送機器事業・産業機器事業に係わる製品の販売- レシップ産業株式会社（非連結子会社） ─ LCPが100%出資。損害保険の総代理店であったが2019年4月以降事業活動を停止- 岐阜DS管理株式会社（非連結子会社） ─ LHDが100%出資。デジタル・サイネージの運営を管理- 非連結子会社のレシップ産業株式会社は事業活動を停止し実質休眠注）当社は第67期・第68期の期末・期首の区分が併記されており、上記の組織は2019年4月以降の吸収分割・事業再編の影響を受けたものです。第1四半期連結累計期間の事業環境は、CA2020（中期5か年計画）の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」に沿って推進されています。輸送機器事業の売上高は34億76百万円、産業機器事業の売上高は14億27百万円、その他は10百万円となり、総売上高は49億14百万円、前年同期比で増収となりました。セグメント別の詳細は以下のとおりです。- 第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜6月30日）売上高- 輸送機器事業: 34億76百万円- 産業機器事業: 14億27百万円- その他: 10百万円- 合計: 49億14百万円- 第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜6月30日）営業利益- 輸送機器事業: 2億68百万円- 産業機器事業: 44百万円- その他: 1百万円- 合計: 3億0百百万円- 当第1四半期連結累計期間の研究開発活動は1億72百万円該当する記載なし<!-- end_supply_chain -->

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 輸送機器事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 3億円
- 産業機器事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 45百万円
- その他 / 売上高 11百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
