# レシップホールディングス（7213） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7213
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LMM.pdf

## 事業

レシップホールディングスは、輸送機器事業および産業機器事業を主力とし、その他に不動産賃貸業を展開する企業グループである。中期5カ年計画「CA2020」の重点課題として「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の5点に取り組んでいる。第3四半期連結累計期間の売上高は107億11百万円、前年同期比1.0％増。輸送機器事業の赤字幅は縮小しており、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失はそれぞれ5億49百万円、4億62百万円となった。セグメント別では、輸送機器事業の売上高は72億63百万円、産業機器事業は34億15百万円、その他は32百万円となった。輸送機器市場では路線バス用運賃収受システムの納入、国内のカラーLED式行先表示器の好調があり、鉄道市場の売上は減少、車両市場のLED灯具は増収となった。産業機器市場では電源ソリューションが減収、エコ照明・高電圧ソリューションが減収、 EMS市場は増収となった。研究開発活動はグループ全体で3億21百万円であった。なお、四半期連結財務諸表に関する監査は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。主要な契約等の新規性変更はなく、財政状態・経営成績の分析上は特別な変更は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 輸送機器事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 -9億円
- 産業機器事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 71百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
