# レシップホールディングス（7213） 2026年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20260205549450
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が56.0%減となった。輸送機器事業の売上はほぼ横ばいだったが、産業機器事業が減収となり、商品構成の変化による原価悪化や人件費・試験研究費などの増加も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期比1.8%減。輸送機器事業では、米国AFC大型案件が増収に寄与した一方、鉄道市場で新紙幣関連売上と米国向け列車用LED灯具の売上が減少し、自動車市場でも自動車用LED灯具が減収となった。産業機器事業では、バッテリー式フォークリフト用充電器やLED電源の売上が減少した。営業利益は、商品構成の変化などによる原価悪化、人件費・試験研究費・役員報酬などの販管費増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15462,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- 純利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 売上総利益率: {"value":"29.7%","前年同期比増減ポイント":-4.7}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","前年同期比増減ポイント":-6.3}
- 販管費: {"value":3808,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績の推移として、2026年3月期第3四半期単独の売上高・営業利益を図示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64.4%","営業利益":"71.9%","経常利益":"86.6%","当期純利益":"112.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"輸送機器事業":{"売上高":{"value":12665,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}},"産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）":{"売上高":{"value":2768,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.3}},"その他事業":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":652,"unit":"名","基準時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年3月期","連結売上高":"240億円","営業利益率":"5%以上","ROE":"9%以上"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"5%以上"},"ROE":{"目標":"9%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国路線バス車両数":"約65,000台","米国AFC市場に対する2030年獲得目標":"シェア10%、6,500台"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新明和工業との共同開発による廃棄物収集業務効率化システムの販売開始、塵芥車向けLIVUシステムの展開と特装車市場への追加開発、阪急バス・阪神バス向けhanicaアプリの開発、米国AFC事業の継続的な受注獲得に向けた営業活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64.4%、営業利益71.9%、経常利益86.6%、当期純利益112.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」等の評価記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移　売上高・営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上要因：前年同期比1.8%の減収」「原価要因：商品構成の変化等により悪化」「販管費要因：人件費、試験研究費等が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品構成の変化等により悪化」「人件費、試験研究費等が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第3四半期セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+546百万円」、給与・法定福利費・福利厚生費「+103百万円」、試験研究費「+38百万円」、役員報酬「+34百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産業機器事業売上「前年同期比▲285百万円」、営業利益「▲1,005百万円」、給与・法定福利費・福利厚生費「+103百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と将来予測に関する一般的な注意書きのみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上高240億円」「営業利益率5％以上」「ROE9％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新明和工業と共同開発（2025年12月販売開始）」「hanicaアプリを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約65,000台」「シェア10％」「6,500台」「累計獲得台数3,139台」「塵芥車市場5,000台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数652名（国内：619名、海外33名）」「2025年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国路線バス車両数（当社推計）約65,000台」「2030年獲得目標シェア10％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率5％以上」「ROE9％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P7に会社説明、P9以降に決算概要・事業別業績・中期経営計画の進捗」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「獲得を目指す」「2026年（予定）」「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」」）
