# レシップホールディングス（7213） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20251126509151
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比19.6%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。通期予想は、売上高2,400億円、営業利益11億円、純利益8億円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

前年に発生した新紙幣関連需要の反動で、バス・鉄道向けの運賃箱改造やICカードリーダライタなどの売上が減少した。加えて、商品構成の変化による原価悪化、人件費・広告宣伝費などの販管費増加も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8286,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 営業利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":27.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-9.2}
- 営業利益率: {"value":-3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-16.1}
- 販管費: {"value":2510,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":34.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":654,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期に売上が集中する業界慣習、国内売上および米国運賃収受システム大型案件の売上計上予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（DOEの目安は2%以上）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":345,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国路線バス車両数":{"value":65000,"unit":"台"},"2030年獲得目標シェア":{"value":10,"unit":"%"},"2030年獲得目標台数":{"value":6500,"unit":"台"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国運賃収受システム事業の強化、運行最適化支援システムの本格提供開始と今後3年間で50社への導入、観光DX基盤の全国展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24,000百万円、進捗率34.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 2Q」の連結業績表に売上高8,286百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高24,000百万円、営業利益1,100百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「輸送機器事業▲1,841百万円、産業機器事業▲182百万円の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期にあった新紙幣発行に伴う関連需要…が大きく減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「輸送機器事業、産業機器事業、その他事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給与・法定福利費・福利厚生費+66百万円、役員報酬+33百万円、広告宣伝費+11百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の減少額▲2,024百万円、輸送機器事業▲1,841百万円、販管費+101百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に売上が集中するという傾向」「米国運賃収受システムの大型案件の売上計上を予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、国内売上に加え、米国運賃収受システムの大型案件の売上計上を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年3月期中期経営計画目標として売上高24,000百万円、営業利益1,200百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「運行最適化支援システム 本格提供開始」「新規領域『観光DX』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結従業員数654名、累計獲得台数3,139台、米国路線バス車両数約65,000台、導入目標50社、登録者約8万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIは各時点の実績・目標値として記載され、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの分解指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数654名（国内622名、海外32名）」、2025年9月末時点。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国路線バス車両数約65,000台、2030年獲得目標シェア10%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）の目安は2%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主な経営指標の推移にROE、自己資本比率を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 2Q実績」の設備投資額345百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P7が会社説明、P9以降が決算概要・業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は減収減益の見通し」「売上計上を予定」、および将来予測の不確定性に関する注意書き。」）
