# レシップホールディングス（7213） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20251110593983
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比19.6％減少し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に売上を押し上げた新紙幣発行に伴う特需が剥落し、関連設備の需要が大幅に減少したため。原材料価格等が高水準で推移していることも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8286,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 営業利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.0%","前期末":"49.5%"}
- 総資産: {"value":19379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1667527,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-341164,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1239202,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2163716,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.9},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":13.5,"change":-6.5,"change_rate":-32.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":344946,"unit":"千円"}
- 減損損失: 11,716千円（輸送機器事業）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":35049,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":11716,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":673,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規会社名":[],"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 15891500
- 期末自己株式数: 420449
- 業績の増減要因: 新紙幣発行に伴う特需の剥落により関連設備の需要が大幅に減少し、輸送機器事業では運賃箱の改造・ソフト改修、運賃箱・ICカードリーダライタ、米国向け列車用LED灯具などの売上が減少した。自動車市場では主要顧客の製品モデルチェンジに伴い採用が減少し、産業機器事業ではバッテリー式フォークリフト用充電器やLED電源の売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は8,286百万円、通期予想は24,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業損失は245百万円、通期営業利益予想は1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.6％減、営業損失245百万円、経常損失276百万円、親会社株主に帰属する中間純損失224百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,310百万円から8,286百万円、営業利益は1,349百万円から営業損失245百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失245百万円、経常損失276百万円、親会社株主に帰属する中間純損失224百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,100百万円、対前期増減率は△68.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は20.00円、2026年3月期予想は13.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入35,049千円、特別損失は減損損失11,716千円と固定資産廃棄損673千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「輸送機器事業」セグメントにおいて、11,716千円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送機器事業の営業損失209,384千円、産業機器事業の営業損失7,226千円、その他の営業利益2,009千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高10,310,898千円・営業利益1,349,835千円、当中間期の売上高8,286,770千円・営業損失245,200千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末50.0％、前期末49.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△335,765千円、当中間期1,667,527千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新紙幣発行に伴う特需が剥落したことにより、関連設備の需要は大幅に減少いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「バス市場は4,417百万円・25.3％減、鉄道市場は1,550百万円・16.0％減、自動車市場は507百万円・9.1％減と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新紙幣発行に伴う特需が剥落」「主要顧客における製品のモデルチェンジ」「原材料価格等への対応」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高8,286百万円、前年同期比19.6％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化や人手不足の深刻化」「深刻な人手不足やコスト高騰」「高水準で推移する原材料価格等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月からは、中期経営計画『RT2026』について、取り組みを進めております」「５つの課題に向けた取り組みに注力しております」。」）
