# レシップホールディングス（7213） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20250806531820
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、前年同期の新紙幣関連特需の反動などで売上高が減少し、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字となった。輸送機器事業、産業機器事業ともに減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

バス・鉄道市場で新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修関連売上が減少したほか、運賃箱本体やICカードリーダライタ、北米向けLED灯具の売上も減少した。産業機器事業ではバッテリー式フォークリフト用充電器やLED電源の売上が減少した。さらに、商品構成の変化などによる原価悪化、人件費・事務用経費の増加、為替差益の減少と為替差損の増加も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 営業利益: {"value":-409,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"24.8%","前年同期比":"▲10.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"▲11.7%","前年同期比":"▲21.3ポイント"}
- 販管費: {"value":1280,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,509百万円","営業利益":"▲409百万円","経常利益":"▲545百万円","当期純利益":"▲400百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":633,"unit":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"51.6%"},"ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"塵芥車の国内シェアトップメーカー（新明和工業）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新明和工業と廃棄物収集業務効率化システムを共同開発し、実証実験を開始、2025年内の同システムのサービス提供開始を予定し、2030年までに塵芥車5,000台への提供を目指す、中部電力と協業し、1台の急速充電器で最大4台のEVバスへ自動で充電を切り替えるサービスを開発、2025年下期のEVバス充電サービス提供開始を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高24,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,100百万円、当期純利益800百万円を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績と2026/3期予想が掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q」の売上高3,509百万円、営業利益▲409百万円、経常利益▲545百万円、当期純利益▲400百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026/3期（予想）」として売上高24,000百万円等を掲載。修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 売上高の増減要因」「第1四半期 営業利益の増減要因」の増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新紙幣関連売上の減少幅が大きく影響」「北米向け列車用LED灯具が数量減少」「充電器の売上が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「輸送機器事業の売上高2,618百万円・営業利益▲356百万円、産業機器事業の売上高882百万円・営業利益▲39百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,638百万円、販売管理費1,280百万円。役員報酬+32百万円、給与+33百万円、事務用経費+15百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「輸送機器事業売上高は前年同期比▲1,116百万円、産業機器事業は▲69百万円。販管費は前年同期比+94百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」と記載。リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題は2026年3月期第1四半期決算であり、中期経営計画の目標記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新明和工業との廃棄物収集業務効率化システムの実証実験開始、中部電力とのEVバス充電サービス協業。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バス市場1,591百万円、鉄道市場765百万円、自動車市場261百万円、電源ソリューション市場584百万円、EMS市場297百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「バス▲38.4%、鉄道▲11.8%、自動車▲8.3%、電源ソリューション▲22.6%、EMS+51.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「北米向け列車用LED灯具が数量減少」と記載されているが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数633名（国内594名、海外39名） 2025年3月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「塵芥車の国内シェアトップメーカー 新明和工業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「自己資本比率」は経営指標の推移として掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」、Agendaに業績概要と事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P19以降に「会社概要・事業内容」「事業系統図」等の参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年内のサービス提供開始予定」「2025年下期のサービス提供開始予定」「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」。」）
