# レシップホールディングス（7213） 米国の公共交通機関２事業者から公共交通機関向けバス用運賃収受システムを受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20250508533536
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

LECIP INC.が、米国の公共交通事業者OCTAとCATから、バス用運賃収受システムを受注した。システムは2026年に納入・運用開始予定で、5年間の保守・運用支援も含まれる。

## 会社が挙げた理由

北米での納入実績、プロジェクト体制、製品品質が顧客に評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公共交通機関向けバス用運賃収受システム、バス用運賃箱、バックオフィスシステム、5年間の保守・運用支援
- 相手先: Orange County Transportation Authority（OCTA）、Collier County（Collier Area Transit（CAT））
- 相手先の概要: OCTAは米国カリフォルニア州オレンジ郡を中心に路線バス事業を運営し、52路線、バス保有台数508台、2024年輸送人員約3,700万人。CATは米国フロリダ州コリアー郡を中心に路線バスを運営し、17路線、バス保有台数30台、2023年輸送人員約84万人。両者の本部所在地は米国。
- 当社との関係: LECIP INC.が両事業者から運賃収受システムを受注する取引関係。
- 契約金額: 約1,300万米ドル（2件合計）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年に納入・運用開始予定
- 適用分野: 米国の公共交通機関、路線バス事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: OCTA：バス用運賃箱592台（予備品込）、CAT：バス用運賃箱33台（予備品込）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 北米で6事業者に累計2,577台の運賃箱と運賃収受システムを納入。今回の受注は米国で7件目および8件目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「いずれも2026年に納入・運用開始を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2事業者より運賃収受システムを受注しました」「契約期間5年の保守・運用支援も請け負います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年に納入・運用開始を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年3月期に公表したオレゴン州ポートランド、テキサス州ヒューストンの公共交通機関向けに続いての受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「いずれも2026年に納入・運用開始を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「納入・運用開始を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「行政によって運営されており」「Collier County」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「OCTA、及びCATの2事業者より運賃収受システムを受注しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：米国カリフォルニア州」「路線バス事業は52路線、バス保有台数508台」「本部：米国フロリダ州」「17路線、バス保有台数30台」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「LECIP INC.は…OCTA、及び…CATの2事業者より…受注しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Orange County Transportation Authority (OCTA)」「Collier County（…CAT）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額は2件合計で約1,300万米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「受注金額は2件合計で約1,300万米ドル」「2026年に納入・運用開始を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Orange County Transportation Authority (OCTA)」「Collier County」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,300万米ドル」「バス用運賃箱592台」「2026年に納入・運用開始を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北米市場における公共交通機関向けAFC事業を強化」「さらなる実績獲得に努めます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2事業者より運賃収受システムを受注しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2事業者より」「OCTAが保有するバス」「CATが保有するバス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「続いての受注」「米国での7件目および8件目の受注案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…運賃収受システム全体を納入」「当社が管理するクラウドサービスアカウント上で提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社LECIP INC.…は…受注しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の公共交通機関向け」「カリフォルニア州」「フロリダ州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「C-TRAN」「RVTD」「BTS」「NCTD」「METRO」「TriMet」「OCTA」「CAT」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「入札では価格だけでなく、これまでの実績やプロジェクト体制などが評価項目」「実績とプロジェクト体制、製品の高い品質が顧客に高く評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AFC（運賃収受システム）事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文によるプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製品の高い品質が顧客に高く評価され」「継続的な案件獲得に成功」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年に納入・運用開始を予定しています」」）
