# レシップホールディングス（7213） 2025年3月期 連結業績予想及び配当予想の修正に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20250307590294
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高255億円、営業利益30億円、経常利益30億円、純利益17.5億円へ上方修正した。あわせて配当方針を見直し、年間配当を20円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

新紙幣対応以外の受注が想定以上に増えたこと、米国鉄道市場でニューヨーク市地下鉄向け製品の納入が順調に進んでいること、国内で事業者の設備投資意欲やキャッシュレス需要が回復・伸長していることを挙げている。営業利益については、売上増加、生産性の改善、ソフト・修理などの受注増加に伴う製品構成の変化による利益率改善を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 経常利益: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 純利益: {"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"輸送機器事業":{"前年実績比増減額":1337,"unit":"百万円"},"産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）":{"前年実績比増減額":163,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"米国鉄道市場":200,"unit":"百万円程度","国内市場":"ソフト関連費用、カラーLED式行先表示器、路線バス運行支援ユニット（LIVU）等の増加"},"営業利益":{"生産性の改善":"金額非開示","製品構成の変化":"金額非開示","人件費・事務用経費の増加":"金額非開示"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間":null,"期末":null,"内訳":{"普通配当":11.5,"特別配当":8.5}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEの目安は2%以上）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 純資産配当率（DOE）を配当指標として採用、DOEの目安を2%以上に設定、2025年3月期に普通配当の増配と特別配当を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には今回予想、前回予想、増減額、増減率、前年実績比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の上方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・本文はいずれも「2025年3月期：通期業績予想」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には過去最高に関する記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期：通期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の修正要因として、前回売上高予想24,000百万円から今回売上高予想25,500百万円への要因図が掲載され、「米国鉄道市場：+約2億円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新紙幣関連以外の想定以上の受注増加」「ニューヨーク市地下鉄向け製品の納入が順調」「キャッシュレス需要の伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「輸送機器事業 前年同期比：+1,337百万円」「産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業） 前年同期比：+163百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費要因については、人件費、事務用経費の増加によるもの」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年実績3,164百万円に対し今回予想3,000百万円、経常利益は3,557百万円に対し3,000百万円、当期純利益は2,416百万円に対し1,750百万円。要因として「生産性の改善」「製品構成の変化」「人件費増加等」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾に一般的な将来予測に関する注意書きはあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「米国鉄道市場においても好調な進捗状況にある」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期業績予想と配当予想の修正を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（DOE）を指標として採用」「純資産配当率（DOE）の目安は2%以上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、配当および事業別売上高の増減額である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、稼働率などのKPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「米国鉄道市場においても好調な進捗状況」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）の目安は2%以上」「25/3期の配当は…特別配当を実施」「合計20.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得または消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明で自己資本比率に触れているが、目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「売上高の修正要因」「営業利益の修正要因」など、グラフと箇条書きを中心とした構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2025年3月期：通期業績予想の上方修正」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と断定する一方、「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額に関する記載はない。」）
