# レシップホールディングス（7213） 連結業績予想の修正及び配当方針の変更、配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20250307590253
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2025年３月期通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正した。あわせて、DOE2％以上を目安とする配当方針に変更し、期末配当予想を1株20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内バス市場で輸送量の回復や設備投資意欲の高まり、キャッシュレス需要の伸長により関連製品・ソフトの売上が増加する見通しとなったこと、米国鉄道市場でニューヨーク市地下鉄向け製品の納入が当初見込みより順調に進んでいることによる。利益面では、売上高の増加、生産性の改善、製品構成の変化による原価率の低減が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":25500,"change":1500,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3000,"change":1000,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":3000,"change":1200,"change_rate":"66.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1750,"change":800,"change_rate":"84.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.14,"revised_forecast":118.16,"change":54.02,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高 22,684 百万円、営業利益 3,164 百万円、経常利益 3,557 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,416 百万円、１株当たり当期純利益 178.03 円銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 国内バス市場で輸送量の回復、設備投資意欲の高まり、キャッシュレス需要の伸長により関連製品・ソフトの売上が増加する見通しとなったこと、米国鉄道市場でニューヨーク市地下鉄向け製品の納入が当初見込みより順調に進んでいること。利益面では、売上高の増加、生産性の改善、製品構成の変化による原価率の低減。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株10.00円から20.00円へ増額。普通配当11.50円、特別配当8.50円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を上方修正」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 6.3%、50.0%、66.7%、84.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.3％に対し、営業利益50.0％、経常利益66.7％、当期純利益84.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％) 84.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) 6.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円、当期純利益1,750百万円。前期実績はそれぞれ3,164百万円、3,557百万円、2,416百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回る見込み」「各段階利益において前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高の増加、生産性の改善、原価率の低減として説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸送量の回復とともに設備投資意欲が徐々に高まっている」「キャッシュレス需要の伸長」「納入が当初見込みより順調に進んでいます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カラーLED式行先表示器」「OBC-VISION」「LIVU」「ICカードリーダライタ」「ニューヨーク市地下鉄向け製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸送量の回復」「設備投資意欲」「キャッシュレス需要の伸長」「納入が…順調」「生産性の改善」「製品構成の変化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値で示されているのは予想値の増減であり、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「輸送量の回復」「キャッシュレス需要の伸長」「納入が…順調」と「生産性の改善」「製品構成の変化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では各製品・市場の状況が説明されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年 3 月期の通期業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「生産性の改善」「製品構成の変化による原価率の低減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内バス市場、米国鉄道市場、売上高、生産性、製品構成について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想、配当方針および配当予想の修正について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年３月 10 日」、対象期間末「2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想10.00円に対し、今回発表予想20.00円。「普通配当：11.50」「特別配当：8.50」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「20円となる予定」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」。」）
