# レシップホールディングス（7213） 2025年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20250206565410
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、輸送機器事業の大幅な増収を主因に、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、産業機器事業は事業譲渡の影響などで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

バス市場での設備投資需要の増加、新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修、北米向け列車用LED灯具の納入増加、物流市場の活況によるフォークリフト用充電器の堅調な売上が増収に寄与した。利益面では増収と商品構成の変化などによる原価改善が増益要因となった。一方、産業機器事業では高電圧変圧器事業の譲渡や特殊トランス事業撤退、自動車・産業機器向け基板実装売上の減少が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15738,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":1795,"unit":"百万円","yoy_pct":213.4}
- 経常利益: {"value":1987,"unit":"百万円","yoy_pct":174.2}
- 純利益: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":205.2}
- 売上総利益率: {"value":"34.4%","前年同期比増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.4%","前年同期比増減ポイント":"+6.5ポイント"}
- 販管費: {"value":3625,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":635,"単位":"名","基準時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025/3期（予想）として売上高24,000百万円、営業利益2,000百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/3期3Qの売上高合計5,427百万円、営業利益合計445百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は参考資料に掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期：第3四半期 売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の図を掲載。輸送機器事業は前年同期比+4,343百万円、産業機器事業は▲348百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「移動需要の回復により、バス事業者の設備投資意欲が増加」「物流市場の活況に伴うフォークリフトの安定的な需要が続き」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「輸送機器事業、産業機器事業、その他事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,316百万円、販売管理費3,625百万円。給与・法定福利費・福利厚生費+168百万円、事務用経費+53百万円、運賃+43百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産業機器事業は売上高▲348百万円、営業利益▲193百万円。自動車市場は801百万円、前年同期比▲7.6％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaおよび本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本資料は第3四半期業績の概要と参考資料で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場別売上高として5項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「バス市場+61.7％、鉄道市場+52.0％、自動車市場▲7.6％、電源ソリューション市場▲8.9％、EMS市場▲14.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高や事業別売上高はあるが、数量・単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数635名（国内：599名、海外36名）」「2024年9月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各市場の売上高と前年同期比は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料にROE・自己資本比率の推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P14が業績概要、P16〜P23が会社概要・事業内容などの参考資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算定」「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「バス市場・鉄道市場は前年同期比増加、自動車市場・電源ソリューション市場・EMS市場は前年同期比減少。」）
