# レシップホールディングス（7213） 連結業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20241111517746
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、期末配当を8.5円から10.0円へ増額した。売上高は14.3％増、営業利益と経常利益は従来予想の2倍となる見通し。

## 会社が挙げた理由

主にバス市場で新紙幣発行に伴う運賃箱など関連製品・ソフトの更新が計画を上回る見通しとなったこと、移動需要・インバウンド需要の増加で設備投資需要が増えたことにより、売上高が上振れする見込み。利益面では、売上高の増加に加えて売上原価率が低減する見込みとなったため。配当は、業績動向や財務体質、将来の成長に必要な内部留保などを勘案した結果、増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":24000,"change":3000,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":2000,"change":1000,"change_rate":"100.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1800,"change":900,"change_rate":"100.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":950,"change":400,"change_rate":"72.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.43,"revised_forecast":64.14,"change":23.71,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高22,684百万円、営業利益3,164百万円、経常利益3,557百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,416百万円、１株当たり当期純利益178.03円 銭
- 修正の理由: 主にバス市場で新紙幣発行に伴う運賃箱など関連製品・ソフトの更新が当初計画より増加する見通しとなったこと、移動需要・インバウンド需要の増加に伴い設備投資需要が増加したこと、売上高の増加と売上原価率の低減。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1.5円増配し、年間配当を8.5円から10.0円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の変更が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 14.3% 100.0% 100.0% 72.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「14.3%」、営業利益・経常利益の増減率は「100.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率(％)」は「100.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「14.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益2,000百万円、経常利益1,800百万円、当期純利益950百万円、前期実績はそれぞれ3,164百万円、3,557百万円、2,416百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各予想が前回発表予想から変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加」「売上原価率の低減」とされ、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にバス市場を中心に」「移動需要・インバウンド需要の増加に伴い設備投資需要が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にバス市場を中心に」「新紙幣発行に伴う運賃箱など関連製品・ソフト」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「更新が当初計画よりも増加」「移動需要・インバウンド需要の増加」「売上原価率の低減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には予想全体の「増減額(B-A)」が記載されている一方、理由欄には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「移動需要・インバウンド需要の増加」と「売上原価率の低減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「更新が当初計画よりも増加する見通し」「設備投資需要が増加したこと」「売上原価率の低減」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2025年3月期通期の「見込み」として説明され、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に加え、売上原価率の低減により、各段階利益において前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄は製品更新、需要増加、売上原価率の低減を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由に「将来の成長に必要な一定の内部留保の確保」とある。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 12 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表しました 2025 年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当を 1.5 円増配し、合計 10.0 円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」。」）
