# レシップホールディングス（7213） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20241108516808
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、輸送機器事業の大幅な増収などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は修正され、営業利益予想は2,000百万円、年間配当予想は10.00円とされた。

## 会社が挙げた理由

バス・鉄道業界の輸送量増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資の増加により、輸送機器事業の売上が増加した。通期予想は「当中間連結会計期間の実績及び今後の見通しを勘案」して修正した。材料価格高騰に対しては、コスト低減や価格交渉にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10310,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 営業利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":170.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":183.8}
- １株当たり当期純利益: 49.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":19311,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8660,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-335765,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-439810,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-343002,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1848663,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.5,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"輸送機器事業":{"value":8316914,"unit":"千円","yoy_pct":63.4},"産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）":{"value":1975320,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7},"その他":{"value":18664,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"輸送機器事業":{"value":1220218,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-48935},"産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）":{"value":149547,"unit":"千円","yoy_pct":-23.6},"その他":{"value":4851,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":258014,"unit":"千円"}
- 減損損失: 6,393千円（輸送機器事業）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6393,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":616,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","備考":"期中における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 15,891,500株
- 期末自己株式数: 514,676株
- 業績の増減要因: バス・鉄道業界の輸送量増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資増加により輸送機器事業が増収となった。産業機器事業では高電圧変圧器事業の譲渡に伴う売上減少や、自動車・産業機器向け基板実装売上の減少があった。材料価格高騰を踏まえ、コスト低減や価格交渉にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「10,310百万円」、通期予想は「24,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,349百万円」、通期営業利益予想は「2,000百万円」。中間期売上高は「10,310百万円」、通期売上高予想は「24,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は103億10百万円（前年同期比…41.8％増）」「営業利益は13億49百万円（前年同期比12億31百万円増、11.4倍）」「経常利益は11億76百万円（…170.8％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は7億円（…183.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期7,272百万円から10,310百万円、営業利益は118百万円から1,349百万円へ増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,349百万円」、経常利益「1,176百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「700百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,000百万円」「△36.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「8.50円」、2025年3月期予想は「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「減損損失6,393千円」「固定資産廃棄損616千円」「特別損失合計7,010千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『輸送機器事業』セグメントにおいて、6,393千円の減損損失を計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送機器事業は「営業利益は12億20百万円（前年同期は48百万円の営業損失）」、産業機器事業は「営業利益は1億49百万円（前年同期比46百万円減、23.6％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「7,272,218千円」「118,609千円」、当中間期は「10,310,898千円」「1,349,835千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期44.8％」「2024年3月期34.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △335,765千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バス・鉄道業界における輸送量が増加した影響により設備投資意欲が回復」「2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「輸送機器事業の売上高は「前年同期比32億27百万円増、63.4％増」、市場別にも「バス市場59億13百万円」「鉄道市場18億45百万円」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「輸送量が増加」「新紙幣発行に伴う設備投資も増加」、自社施策として「コスト低減、価格交渉等にも鋭意取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収」「黒字となりました」と記載され、将来予測については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高は「10,310百万円（前年同期比41.8％増）」、通期予想は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の変動や世界情勢の不安に伴う物価上昇、資源・原材料等の価格高騰など、依然として先行き不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「経営管理上の区分を変更し…この表示方法の変更を反映した組替え後の数値で増減分析を行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④について、それぞれ「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年4月からは、中期経営計画『RT2026(Reach our Target 2026)』について、取り組みを進めております」「5つの課題に向けた取り組みに注力しております」。」）
