# レシップホールディングス（7213） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20240805562056
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

第1四半期は、輸送機器事業で新紙幣対応やバス・鉄道向け需要の回復により大幅な増収となり、連結営業損益も赤字から黒字に転換した。一方、産業機器事業は高電圧変圧器事業の譲渡などで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

輸送機器事業では、バス・鉄道事業者の設備投資意欲が回復し、新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修や運賃箱入替の売上が増加した。産業機器事業では、2024年3月に事業譲渡した高電圧変圧器事業の売上が減少した。営業利益は増収に加え、商品構成の変化などで原価要因が良化した一方、人件費や運賃などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4696,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 純利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 売上総利益率: {"value":"34.8%","前年同期比増減ポイント":"+7.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.6%","前年同期比増減ポイント":"+16.6ポイント"}
- 販管費: {"value":1186,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4696,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":449,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":692,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":600,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: 現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算定。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025/3期（予想）として売上高21,000百万円、営業利益1,000百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の実績と通期予想を掲載しているが、計画に対する自己評価を記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q」の売上高4,696百万円、営業利益449百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 売上高の増減要因」で輸送機器事業+1,829百万円、産業機器事業▲131百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バス・鉄道事業者の設備投資意欲が回復」「新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修、運賃箱入替の売上を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で輸送機器、産業機器、その他事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給与及び賞与等+52百万円、事務用経費+29百万円、運賃17百万円、交通費+11百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産業機器事業は売上高▲131百万円、営業利益▲17百万円。高電圧変圧器事業の事業譲渡に伴う売上減少を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測の不確定性と変動可能性についての一般的な注意書きのみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は「2025年3月期 第1四半期 業績の概要」と参考資料。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新紙幣対応や既存事業の状況は説明されているが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バス市場2,581百万円、鉄道市場868百万円、自動車市場284百万円、電源ソリューション市場754百万円、EMS市場196百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「バス+130.0%、鉄道+59.1%、自動車+19.9%、電源ソリューション▲10.9%、EMS▲16.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高や事業別売上高は掲載されているが、単価・数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数600名（国内562名、海外38名）2024年3月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別の売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に過年度のROE・自己資本比率を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」。Agendaに業績概要、グラフ・要因図・セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P16以降に「会社概要・事業内容」などの参考資料を掲載。P3〜P14は第1四半期業績の概要。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等に記載されている各数値は…判断及び仮定に基づき算定」「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」。」）
