# レシップホールディングス（7213） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20240708545837
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

公募で150万株の新株を発行し、最大22.5万株の第三者割当増資も行う。一方、最大22.5万株のオーバーアロットメントによる株式売出しも実施する。

## 会社が挙げた理由

調達資金を、レシップ株式会社のAFC・TMS・EMS・海外向け事業の研究開発、及びレシップ電子株式会社の新工場建設・生産ライン新設に充当し、開発力・生産能力の増強と財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式発行":"1,500,000株","第三者割当による新株式発行":"225,000株（上限）","株式売出し（オーバーアロットメント）":"225,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。公募の発行価格等決定日に決定。発行価格は同日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とする。第三者割当の払込金額は一般募集と同一。
- 発行価額の総額: 未定
- 調達する資金の額: 手取概算額合計上限1,071,181,250円。払込金額の総額は未定。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"一般募集":"2024年7月24日から2024年7月29日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の4営業日後）","第三者割当":"2024年8月9日"}
- 割当予定先: {"一般募集":"一般募集（引受団による買取引受け）","第三者割当":{"名称":"野村證券株式会社","株数":"225,000株（上限）"}}
- 割当予定先の保有方針: 野村證券株式会社による第三者割当株式は、オーバーアロットメントによる売出しに伴う借入れ株式の返却に必要な株式を取得するためのもの。既存株主等には、一般募集の受渡期日から起算して90日目の日までのロックアップ合意がある。
- 希薄化率: 一般募集のみで約10.58%。第三者割当を全株発行した場合は約12.16%（現在の発行済株式総数14,178,200株対比）。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,178,200株","revised_forecast":"一般募集後15,678,200株。第三者割当全株発行後15,903,200株","change":"一般募集1,500,000株増、第三者割当225,000株増（全株発行の場合）","change_rate":"一般募集約10.58%、第三者割当全株発行後約12.16%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 一般募集の受渡期日から起算して90日目の日まで（ロックアップ）
- 譲渡制限の解除条件: 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券株式会社は期間中でも合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）及び引受団
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"225,000株（上限）","第三者割当の上限株数":"225,000株"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 育成分野の事業基盤の確立・収益力向上につながり、当社グループの中長期的な成長に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」および「２．株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年７月９日付の取締役会決議により…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 1,500,000株」「当社普通株式 225,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び当社株式の売出しに関し…決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「現在14,178,200株、一般募集後15,678,200株、第三者割当後15,903,200株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「開発力及び生産能力の増強を図るとともに財務体質を強化することで…企業価値の最大化」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数 15,678,200株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数 15,903,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発資金」「新工場建設及び生産ライン新設にかかる費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限 1,071,181,250円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「500,000,000円を2026年３月末までに…残額を2024年10月末までに」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集とし…引受団に全株式を買取引受けさせる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集とし、野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額…2024年７月18日…から…23日までの間…に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間…売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式発行及び株式売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年７月９日付の取締役会決議により」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「育成分野の事業基盤の確立・収益力向上につながり…中長期的な成長に資するものと考えております」」）
