# レシップホールディングス（7213） 新中期経営計画 Reach our Target 2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20240509585631
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2024～2026年度を対象とする新中期経営計画「Reach our Target 2026」を策定した。2027年3月期に売上高240億円、営業利益率5％、ROE9％を目指し、海外事業や新規サービスを成長させる。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョン「VISION2030」の実現に向け、海外事業の成長、新製品・サービスの創出、既存事業の収益性向上を進め、事業構造を変革するため。前中期経営計画では、移動需要の回復や新紙幣関連売上の増加により計画を達成したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期（新中期経営計画の最終年度）
- 売上高: {"value":240,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画達成（前中期経営計画）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2027年3月期","売上高":"240億円","営業利益率":"5%","ROE":"9%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9%","実績":"41.8%（2024年3月期）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国案件の安定納入と新規案件の継続獲得、海外向け製品ラインナップの拡充、観光DXサービスの展開、モバイルチケットQUICK TRIPの提供、QUICK RIDE APIによるチケットシステム提供、鉄道市場への乗客情報システム展開、充電器から充電ソリューションへの展開、レシップ電子の新工場建設と生産能力の約1.5倍への増強、SFA・RPA活用などのDX推進、人事制度改革・リスキリング・提案型人材の育成

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「24/3期の売上高は中期目標200億円に対して実績226億円、営業利益率は目標5.0％に対して実績13.9％、ROEは目標8.0％に対して実績41.8％。「計画達成」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「24/3期」「27/3期」など年度単位で記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「移動需要増加に伴い…設備投資意欲が回復。新紙幣関連売上も増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外事業の成長、新製品・サービスの創出による事業構造の変革を進め」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益率」「ROE」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サプライチェーンの見直しによる原価改善」「価格のモニタリングプロセスの整備」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ禍の売上減少」「原材料価格高騰を踏まえた価格改定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新紙幣対応に伴う運賃箱の需要は26.3期中ごろまで継続する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内既存市場の縮小」「資源・エネルギー価格の上昇」等の記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期に売上高240億円、営業利益率5％、ROE9％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24/3期（中期目標）」と「24/3期（実績）」の売上高、営業利益率、ROEの対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レシップ電子 生産能力の増強」「モバイルチケット QUICK TRIP（2024年3月リリース）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率20％以上」「米国における運賃箱の累計導入台数2546台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は22/3期3.9％から27/3期20％以上を目指し、米国運賃箱累計導入台数も増加推移として表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期業績目標（27/3期）…ROE 9％」「24/3期（実績）ROE 41.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場を建設」「2024年10月竣工、2025年1月からの稼働開始を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「新中期経営計画 Reach our Target 2026」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「前中期経営計画の振り返り」「新中期経営計画の基本方針」「新中期経営計画の重点課題」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「海外売上高比率20％以上を目指す」「新中期経営計画期間中…の収益化を目指す」」）
