# レシップホールディングス（7213） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20240219539009
種別: 開示
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2025年9月末基準の株主優待から、対象者の条件を継続保有1年以上・200株以上から3年以上・500株以上に厳しくします。一方、優待品または寄付金の相当額は2,000円から2,800円に引き上げ、保有期間による優待内容の区別をなくします。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝と本社所在地地域への貢献を目的とし、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月20日
- 実施日: 2025年9月末現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象とする株主優待より開始（予定）
- 対象期間: 2025年度以降（ただし、2024年度は現行制度を実施）
- 金額: 現行：優待品または寄付金2,000円相当、変更後：優待品または寄付金2,800円相当
- 数量・規模: 優待対象条件を継続保有1年以上・200株以上から3年以上・500株以上へ変更。優待品は富有柿1箱または明宝ハム詰め合わせ1箱
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、本社所在地の地域への貢献、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年度は現行条件で実施。2025年度以降は、対象株主に当該年度の10月下旬を目処に確認書類を送付し、優待品は11月下旬以降に発送、寄付は当該年度の1月以降に実施予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、株主への優待品または寄付金を扱っている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待の対象とさせていただく株主様の保有期間の条件を１年間から３年間、保有株式数を200株以上から500株以上」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月末」「３年以上」「500株以上」「2,800円相当」と記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１年間から３年間」「200株以上から500株以上」「2,000円相当」から「2,800円相当」、「11月下旬以降」「１月以降」と記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「記載されている主な対象は「株主様」と優待品・寄付先団体であり、契約相手方は示されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年９月末現在…より開始」「当該年度の10月下旬を目処」「11月下旬以降に発送する予定」「当該年度の１月以降に…寄付する予定」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更することを決定いたしました」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「１年間から３年間」「200株以上から500株以上」とする一方、「2,000円相当」から「2,800円相当」へ変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決定」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度を2025年度より…変更」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」および「2025年９月末…より開始いたします」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年９月末現在の当社株主名簿…を対象とする株主優待より開始」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することと致しました」とする一方、「発送する予定」「寄付する予定」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」および「当社株主名簿」と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地の地域への貢献」「岐阜県特産」「岐阜県の寄付先団体」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年９月末…より開始」「11月下旬以降に発送する予定」「１月以降に…寄付する予定」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、制度変更の詳細を開示している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「概要」に現行と変更後の条件、優待品、相当額、確認・発送・寄付の時期を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくため」「地域への貢献も目的の一つ」と記載。」）
