# レシップホールディングス（7213） 2024年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20240206527914
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、輸送機器事業と産業機器事業の増収により、売上高が前年同期比40.8%増加した。原価率の改善と増収効果で、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

バス事業者の設備投資意欲の回復、ICカードリーダライタやカラーLED式行先表示器などの売上増加、北米向け製品の売上計上、物流市場の活況によるフォークリフト用充電器の販売好調、価格改定効果、生産性向上による原価率低減などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11743,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":32.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":10.4}
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":18.6}
- 販管費: {"value":3235,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4471,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"輸送機器事業":{"value":3223,"unit":"百万円"},"産業機器事業":{"value":1238,"unit":"百万円"},"その他事業":{"value":9,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":603,"unit":"名","時点":"2023年12月末","内訳":"国内569名、海外34名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年3月期実績":31.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024/3期（予想）として売上高20,000百万円、営業利益1,500百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値の掲載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期3Qの売上高合計4,471百万円、営業利益454百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高更新」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の図を掲載し、売上高は8,338百万円から11,743百万円、営業利益は▲1,139百万円から572百万円としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バス事業者の設備投資意欲が回復」「物流市場の活況」「フォークリフト用充電器の売上が伸長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の増減要因として「消耗工具器具備品：＋98百万円」「試験研究費：＋57百万円」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比＋264百万円、消耗工具器具備品＋98百万円、試験研究費＋57百万円。その他事業の営業利益は5百万円、前年同期比▲27.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾に業績見通しの不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第3四半期業績の説明と参考資料で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バス市場、鉄道市場、自動車市場、電源ソリューション市場、エコ照明・高電圧ソリューション市場、EMS市場の売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「各市場の前年同期比は、バス＋78.2%、鉄道＋36.7%、自動車＋9.4%、電源ソリューション＋10.7%、エコ照明・高電圧＋4.5%、EMS＋25.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別の売上高と前年同期比は示されているが、数量・単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数603名（国内：569名、海外34名）」「2023年12月末時点」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各市場の自社売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「ROE」は経営指標の推移として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費の増加要因として「試験研究費：＋57百万円」は記載されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績概要、増減要因図、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P16以降に「会社概要・事業内容」「主な経営指標の推移」等の参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算定」と記載。」）
