# レシップホールディングス（7213） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20231106580208
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比43.0％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

バス・鉄道業界の輸送量増加により設備投資意欲が回復したこと、部品の供給不足が落ち着き自動車メーカーの生産台数が増加したこと、ならびに材料価格の上昇を踏まえた価格改定の効果が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":7272,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.4,"前期末":31.6}
- 総資産: {"value":15946,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4695,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-395094,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107002,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54309,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2645703,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"7.50","change":"2.50","change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":216619,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9434,"unit":"千円","対象資産":"輸送機器事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9434,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":198,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者 not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14,178,200株
- 期末自己株式数: 576,857株
- 業績の増減要因: 輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を上回った。輸送量増加によるバス・鉄道事業者の設備投資意欲の回復、部品供給不足の落ち着き、材料価格上昇を踏まえた価格改定の効果が増収・損益改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「7,272」百万円、通期予想は「20,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は「118」百万円、通期営業利益予想は「1,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は72億72百万円（前年同期比21億88百万円増、43.0％増）」、「営業利益は１億18百万円（前年同期は10億90百万円の営業損失）」、「経常利益は４億34百万円（前年同期は７億74百万円の経常損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「輸送機器事業、産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）ともに前年同期実績を上回りました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「118」百万円、経常利益「434」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「246」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は「118」百万円、通期営業利益予想は「1,500」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「5.00」円、2024年3月期予想は「7.50」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失」「9,434」千円、「固定資産廃棄損」「198」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『輸送機器事業』セグメントにおいて、9,434千円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「輸送機器事業は「営業損失は48百万円（前年同期は9億19百万円の営業損失）」、産業機器事業は「営業利益は1億95百万円（前年同期は1億47百万円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「7,272,218」千円、営業利益「118,609」千円、前年同期の売上高「5,083,747」千円、営業損失「△1,090,583」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第2四半期 29.4％」「2023年3月期 31.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △395,094」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収に加え、材料価格の上昇を踏まえた価格改定の効果により、損失幅が縮小しました」、「価格改定の効果により、利益率が改善し、黒字となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「バス市場が34億61百万円（前年同期比16億69百万円増、93.2％増）」、「鉄道市場が10億95百万円（前年同期比1億89百万円増、20.9％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「移動需要やインバウンド需要の回復」「資源等の価格高騰」「電子部品等の供給不足」、自社施策として「材料価格高騰を踏まえた価格交渉等にも鋭意取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の対象期間と、売上高「7,272」百万円、前年同期比「43.0％」の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ軍事侵攻」、「資源等の価格高騰、世界的なインフレ」、「半導体をはじめとした電子部品等の供給不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を上回りました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョンのアクションプランとして策定した中期経営計画『CN2023』の実現に向けた取り組みを進めております。」」）
