# レシップホールディングス（7213） 事業譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20230904549970
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

連結子会社のレシップ株式会社が、高電圧変圧器の設計・製造・販売事業を株式会社加藤鉄工バーナー製作所へ譲渡することを決めました。譲渡期日は2024年3月31日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

VISION2030の育成分野へ経営資源を集中することが、中長期的な企業価値向上につながると判断したためです。高電圧変圧器事業以外の産業機器事業は引き続き継続するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件事業譲渡
- 相手方の名称: 株式会社加藤鉄工バーナー製作所
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 高電圧変圧器（インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等）の設計、製造、販売に関する事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 275 百万円（2023年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（当該事業の経常利益は算出していないため記載なし）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との守秘義務により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2024年3月期の連結業績において特別利益を計上する見込み。金額は現在精査中。
- 業績への影響: 2024年3月期の連結業績において特別利益を計上する見込み。金額は現在精査中。
- 取締役会決議日: 2023年9月4日
- 契約締結日: 2023年9月4日
- 実行日・効力発生日: 2024年3月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本件事業譲渡は会社法第467条第1項各号に該当しないため、株主総会決議は要しない。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「高電圧変圧器（インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等）の設計、製造、販売に関する事業」を「株式会社加藤鉄工バーナー製作所」へ事業譲渡すると記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「高電圧変圧器事業を、株式会社加藤鉄工バーナー製作所に譲渡すること」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方の所在地は「岐阜県羽島郡岐南町みやまち 1-177」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「当該会社は、非公開会社」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当該事業の売上高は「275 百万円」、連結売上高に対する比率は「1.9％」であり、「固定資産等の金額につきましては軽微の見込み」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024 年 3 月期の連結業績において特別利益を計上する見込み」とし、「金額については現在精査中」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「2024 年 3 月期の連結業績において特別利益を計上する見込み」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額につきましては、相手先との守秘義務により、非開示」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「当該会社は、非公開会社」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「当該連結子会社との間で営業上の取引関係があります」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 275 百万円（2023 年３月期実績）」と記載され、「当該事業の経常利益は算出しておりません」とされています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当該事業の経常利益は算出しておりませんので、記載しておりません」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等」および「設計、製造、販売に関する事業」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「育成分野へ経営資源を集中させることが中長期的な企業価値向上につながると判断」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は譲渡事業の内容や日程を記載していますが、譲渡後の統合や共同運営についての記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡する対象の詳細は交渉中であり、金額については現在精査中」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日と契約締結日は「2023 年 9 月 4 日」、事業譲渡期日は「2024 年 3 月 31 日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲渡事業に関連する固定資産等の金額」は「詳細は交渉中」、「譲渡価額」は「守秘義務により、非開示」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会社法第 467 条第１項各号に該当しない事業譲渡であるため、株主総会決議は要しません」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年９月４日開催の取締役会において」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主総会については「株主総会決議は要しません」と記載されていますが、少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高電圧変圧器事業以外の産業機器事業」については継続すると記載されていますが、譲渡対象事業の取引後の経営体制等についての記載はありません。」）
