# レシップホールディングス（7213） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20230804534038
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、輸送機器事業と産業機器事業の増収により、連結売上高が前年同期比31.5%増加した。営業損失は縮小し、経常利益と純利益は赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

バス事業者の設備投資意欲の回復傾向、ICカードリーダライタ・カラーLED式行先表示器・北米向けLED灯具の売上増加、物流市場の活況によるフォークリフト用充電器の販売好調、価格改定交渉の成果、商品構成の変化による原価の良化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2999,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":27.5,"前年同期比増減ポイント":11.6}
- 営業利益率: {"率":-7,"前年同期比増減ポイント":21.4}
- 販管費: {"value":1035,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2999,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-211,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":590,"unit":"名","基準時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/3期（予想）」として売上高19,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益950百万円、当期純利益450百万円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値の掲載はあるが、「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期1Q」の連結業績として、売上高2,999百万円、営業利益▲211百万円、経常利益12百万円、当期純利益7百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「増収」「損失幅縮小」「黒字化を達成」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益の増減要因として「売上要因」「原価要因」「販管費要因」を掲載。要因別の金額表示はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バス事業者の設備投資意欲が回復の兆し」「物流市場の活況に伴うフォークリフトの需要増加」「バッテリー式フォークリフト用充電器の増加により売上が牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「試験研究費＋32百万円、交通費＋12百万円、給与及び賞与等▲20百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲648百万円から▲211百万円へ改善。売上高は前年同期比＋31.5%、販管費は＋25百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予測について「現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算定」と記載されているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測の一般的な不確実性に関する注意書きはあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績と通期予想はあるが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaおよび本文は第1四半期業績と参考資料で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の業績説明では既存製品の売上増加や価格改定交渉の成果を説明しているが、新しい施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バス、鉄道、自動車、電源ソリューション、エコ照明・高電圧ソリューション、EMSの各市場売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「バス＋49.7%、鉄道＋36.9%、自動車＋7.8%、電源ソリューション＋25.1%、EMS＋26.4%、エコ照明・高電圧ソリューション▲3.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高と前年同期比は掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数590名（国内：558名、海外32名）」「2023年3月末時点」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各市場の売上高と前年同期比は掲載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料にROE、自己資本比率の推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費の増加要因として試験研究費＋32百万円は示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績概要、増減要因、セグメント別業績のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P14が第1四半期業績、P16〜P23が会社概要・事業系統図・過去指標などの参考資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「黒字化を達成」と断定する一方、将来予測について「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」と記載。」）
